ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7874,閑話小題 〜大谷の出現には驚き!
◉ 保守系の中央日報は日本国内の急激な感染者数減少について「(日本の)
専門家も明確な説明を出せずにいる」と指摘。ワクチン効果や人口移動の減少が
複合的に作用したとの分析を紹介した上で、「検査の減少による『錯視効果』」
の可能性にも言及した。
韓国では1日当たりの新規感染者数が1000人を超えた7月上旬以降、首都圏
の夜の飲食店利用が原則2人までに制限されるなど厳しい防疫対策がとられてきた。
日本に対する根拠のない「不正集計」などの主張が登場する背景には、事態が
好転しない国内状況へのいらだちもあるとみられる。 ワクチン接種率は日本が
1回目71・7%、完了61・5%(5日時点)に対し、韓国はそれぞれ
77・5%、54・5%(6日時点)となっており、大きな違いはない。≫
―
▼ この記事を見る限り、非常に説得力がある。このまま世知辛い日本の世論が、
見過ごすわけがない。おかしな現象が、中央に近づくほど、世界が見えづらく
なること。
・・・・・・
7148,閑話小題 〜まあ、面白そうな…行末は?
2020年10月09日(金)
* トラちゃん劇場の、その後!
コロナ禍を利用した大統領本人の感染と、ホワイトハウスの集団感染とは、
ブラックジョークもいいとこ! オマケにメラニア夫人のヌード写真がアメリカ
地元紙のトップ記事で二日連続、掲載されてしまった。 エログロを地に行った
大統領ならではのスキャンダル! これでは再選は無理。他にも大きなイベント
があって、然るべきか、高見の見物になる。<ホワイトハウスの集団感染で、
選挙の延期!>のアイデアは悪くないが、これまでの彼の所業、すべての言動、
判断が、自らの再選が最優先が露出し過ぎが、それを許さない!
大統領の座と、権力の魔力で、ますます変になったトランプ大統領、その末期は?
ところで最近、 ヌードモデルだったことや、元コールガール説もある
メラニア夫人が、そのヌード写真とともに話題になっている。いくら何でも、
アメリカのファースト・レディが売春婦?とは、これ如何に?
風貌からして判断すると、さもありなん? これでも、再選の可能性が残る
アメリカという国は、恐ろしいといえば、恐ろしい。
世界は、白、赤、黄、黒色の格差が歴然としてある。それを堂々と主張する
トランプ劇場の岩盤は分らないでもないが… 自由、平等(公平、博愛というが、
それは建て前。世界の現実は、不自由で、差別で、憎しみが前提にある。
それが端的に見えるのが、国際線の飛行機に乗れば分ること! エコノミー席は、
ファーストクラスと、ビジネスクラスの重りでしかない。待合も特別室が存在し、
別入口があって… それは金さえ払えば誰でも、その権利を得ることが可能!
当り前のことが、年齢とともにクッキリ見えてくるのも、老いの厳しさ!
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6782,閑話小題 〜「美」を感じる心が魂 −2
2019年10月09日(水)
<文芸春秋 令和元年6月特別号/新連載 第一回 「醜」>
* 玉三郎かく語りき ―2
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2003/09/20
《V・E・フランクル》について
十数年前にフランクルの「夜と霧」を読んで感銘した。
そして数年前、春秋社の以下の彼のシリーズをむさぼり読んだ。
人生丁度まがり角であったためであろう。
その意味の深さー絶対的人生の肯定に魂を揺さぶられた思いであった。
彼の「意味」発見のための3つの問い
「私は、この人生で,今何をすることを求められているか」
「私のことをほんとうに必要としている人は誰か。
その人は、どこにいるのか」
「どの誰かや何かのために、私のできることには、何があるか」
この3つを常に念頭において生きることが,『なすべきこと』
『満たすべき意味』を発見するための手がかりになると、
フランク心理学では考えている。
特に以下の分析のは深く納得をした。
ー自己超越のための3つの意味(価値)ー
1・創造価値: 創造行為を通して得られる意味
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10月09日(日)
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