ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7841,閑話小題 ー国葬問題で、自民党が惨敗に
私も何時の間に身についてしまった? ‘何があっても、まず逃げ道を確保する
生き方’がベースにある。 それが、限界を決めてしまう欠点があっても、
本来さほど、人間は強くはない!
―
* 異常事態が正常とは、これ如何に?
この数年来、秋口に過って無かった天変地異が起る! オゾン層破壊による
温暖化が太平洋の海水を吸い上げ、東南アジアに災害をもたらすケース…
時の権力者は、その事実から目を叛けて、対策に消極的。権力基盤に大した
利益にならないためだ。そして、この様である。これだけは、甘んじて受容する
しかない事態! としても、人類は何をしているのだろうか!
〜台風を検索すると…
【 台風は、そのエネルギー源は海から蒸発した水蒸気。熱帯地方の海に強い
日差しが照り付け、海水温が上昇すると、海水は蒸発しはじめ水蒸気となる。
その水蒸気は暖まった空気とともに上昇し、上空で冷やされ、再び水に戻り、
雲になります。水蒸気は水より大きなエネルギーを持っているため、水蒸気から
水に戻るときに余分な熱を吐き出します(凝結熱(ぎょうけつねつ))。
この凝結熱がまわりの大気をさらに暖め、連鎖的に海水の蒸発を盛んにさせて、
台風は自力でどんどん強力に発達していきます。 こうして発達した台風は、
ひとたび日本に近づくと暴風・大雨・高波など甚大な被害をもたらします。
そのエネルギー量は莫大で、一説には一個の台風で4500京ジュール(ジュール
とは熱量の単位、1ジュールはおよそ0.24カロリー)に達すると言われている。
これは世界で使うエネルギーの約一カ月分に相当するといいます。 】
これだけのエネルギーを陸上の水蒸気から得ることは極めて難しいため、台風は
陸地で発生することは無く、海水の蒸発が盛んになる海水温26度以上の海域で
しか発生しないと考えられます。 】
・・・・・・
6746,読書日記 〜「魂の」思想史 ―2
2019年09月04日(水)
<「魂の」思想史/ 酒井健著 >
投稿者の概略が内容説明より明快であることが多い、
その一例である。もっとも、この本の、何れのページを開いて読んでも、
大元に直接、繋がっているような感じがする。良い本とは、えてして、
そういうもの。 そこで試しにページをランダムに開いてみた。P38である。
その紹介は後半に紹介するが、成るほど、深く立ち入っている。
〜Amazonのフォロアーの感想より〜
≪ ◉ 大きな魂の現れに魅せられた思索者たちの言葉に感じ入る
2015年6月10日
「大きな魂の現れに魅せられた思索者たち」を手がかりに、哲学者・芸術家
といった人たちの言葉を、著者が気の赴くままに訪ね回る本です。
扱われるのはソクラテス、ゴッホ、ニーチェ、ボードレール、ヘーゲル、
シェリング、ノヴァーリス、ピカソ、岡本太郎、中谷治宇二郎、三島由紀夫。
この人達は心の底から湧き出てくるなにものかに魅せられ、独特の思索を
残しました。統一的な思想があるというわけではありません。
しかし言葉の節々からエネルギーがあふれ、もやもやとした何かと格闘し、
その結果社会とは折り合いが悪くなった人が多く取り上げられています。
彼らを魅了した「もやもやとしたもの」は短く簡潔な言葉では十全に表わす
ことができないものであると言えます。それをタイトルでは「魂」という
漠然とした言い方にしています。
・ゴッホは内なる心に愛を求め、外に対しては自然界に神の現れを見出し
ましたが、悲劇的な死を迎えました。
・ニーチェは常に近代人としての自覚をうちに秘めながら、それでいて近代人
からすべてをなげうって外へと踏みだし、すべてを受け入れる運命愛をめざそう
とします。
・シェリングは啓蒙思想と古典主義に反発し、情念の自由や特殊性・不定形な
ものを賛美しました。自然界とは常に変化し人間を放浪するなにものだと考えた。
・岡本太郎は近代を相対化する視点を身につけ、例えば恐山で賽の河原において
生命全体の現れを見出します。
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09月04日(日)
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