ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7823,閑話小題 〜ロシア・ウクライナ戦争の落としどころは?    
≪目には目を…>の相討ち思想が基礎にある。世界の闇に魑魅妙霊が多く住む。

 このコロナ禍も、30年モノの初期段階の一つか…? とすると、デンデバラ
バラで、何もかもをウチ捨てて、小高い山に逃げないと! とにかく人間には、
『正常性バイアス』が強くヘバリついている。 大災害など未経験の事態に
遭遇した場合、この働きが過剰反応し、脳が処理できなくなること。 今回の
コロナ禍の責任は、中国共産党の解体が妥当か! でも、香港併合は中国への
信頼を粉々にした。その上に、東シナ海に、人工島をつくり、軍事基地にした。
もっとも、欧州各国は、アフリカ、中近東、南北アメリカで、細菌を持ちこみ、
虐殺をした。それに比れば、可愛いものだが… 
 その中で、戦後75年をかけて、日本が骨抜きにされた!
このコロナ禍、単なるスポットであればよいが!

・・・・・・
6728,読書日記 〜『サードプレス』 ー1
2019年08月17日(土)
      <『サードプレイス』―― コミュニティの核になる
           「とびきり居心地よい場所」レイ・オルデンバーグ著>
   * そこは、竜宮城のような解放区
 何故に、この本を知らなかったのか、読まなかったのか? 
誰もが持っている行きつけの店と、お気に入りの疑似家族世界。東京、金沢、
新潟、地元の長岡でも、まず出来るのが酒友。そして行き付けの店。30〜60歳
までは、週に一度は居酒屋通い。その先が「サードプレス」という心の憂さの
捨てどころ。家と会社が第1、第2の居場所なら、そこはサードプレス。
そこは主のオヤジかママが存在する平等な解放区。この手の話題は尽きること
なく底なしに… 酒に飲まれた半アル中が集う魔界でもある。その最たるのが
新宿歌舞伎町。ママもパパも、客の8〜9割はガンか糖尿の壮絶死が待つ世界。 
これはタブーに立入ったテーマ。敢えて書くのは男の沽券にかかわる。 が、
呑み助からしたら、一番興味をそそる魔界。恐ろしくも、哀しい話題が、巷に
転がっている。欧米のリッチ層に、バカンスの習慣がある。日常から離れて、
ひたすらボーッとする。 そこは現象世界から離れた真実の世界。
その一連は、パックとして区切られる。それぞれ、その世界を持つことで、
ストレスの解消を持つことに。

  〜Amazonの内容紹介より〜
≪居酒屋、カフェ、本屋、図書館 …情報・意見交換の場、地域活動の拠点と
 して機能する〈サードプレイス〉の概念を社会学の知見から多角的に論じた書。

第一の家、第二の職場とともに、個人の生活を支える場所として都市社会学が
着目する〈サードプレイス〉。そこでは人は家庭や職場での役割から解放され、
一個人としてくつろげる。
著者オルデンバーグが、産業化‐効率化‐合理化を進めてきたアメリカ社会と、
そのもとに展開されてきた都市計画が生んだ人々の孤独の問題を批判しつつ、
地域社会を再び活気づけるための〈サードプレイス〉として注目するのが、
地域に根ざし、長く人々に愛されつづけている地元の飲食店だ。
「見知らぬ者どうしの気楽で面白い混交」を創り出し、情報交換・意見交換の
場所、地域の活動拠点としても機能する、地元の飲食店や個人商店ならではの
特質が社会学の知見をもとに照らし出される。

第I部では、〈サードプイレス〉の機能、特徴、物理的な条件が詳細に解説され、
第II部では、イギリスのパブやフランスのカフェなどの具体例から、文化や
国民性が生み出す〈サードプレイス〉のヴァリエーションが紹介される。
第III部では、社会・政治面での〈サードプレイス〉の課題とその解決策が論じ
 られる。
全編を通じ、オルデンバーグが〈サードプレイス〉に向ける期待は揺るぎない。
そこには長年「とびきり居心地よい場所」に親しみ観察してきた者の実感と、
「コミュニティの問題は住民の力で解決できる」という市民魂がみなぎっている。
店舗設計、都市計画、マーケティング、地域社会づくりの分野に刺激を与え
つづけてきた書の待望の邦訳。 ≫
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08月17日(水)
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