ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7770,閑話小題 〜 飽きずに21年も…
中流家庭の白人家庭の子供たちしかいない学校。そこで好きなバスケット部
に入り『白人しかいない田舎」のヒーローになり、居場所を見つけた。
ラリーが変わったのは、白人しかいなかったこと。もし一人でもいたら、
黒人世界から抜け出せなかった。 しかし、白人世界では、彼らのように
振るわなかったら、生き延びられなかった。
白人・黒人混在の学校では、互いに同調圧力が働き、黒人少年は意図的に
学ばなくなる。白人女子は、「ばかな可愛いい女」でなければ、友だち
グループに加えて貰えない。 ≫
 ―
▼ これに親の貧富の問題も絡み、何とも複雑なのがアメリカ社会。
 白人警官が逮捕時に、過剰圧力をかけるのも、何代も続いた背景がある。
その上に、前大統領が黒人で、その反感から白人優位主義のトランプを
大統領に選出、その先端の白人警官が、黒人を絞め殺す事件。その怒りが
一挙に燃え上るのは当然。トランプの再選には、中国との軋轢を露出する
しかない。これでは、何が起きても不思議ではない。この時節…主要国の
トップの顔ぶれがあまりに悪い。
 
・・・・・・
6658,閑話小題 〜つれづれに ―たまには息抜き…
2019年06月08日(土)
   * シリアスな内容が続いたので
 
このところ小難しい話が続いたので、今日はなか抜き。
  週の中心が木曜日で周っているような。
・月、火、水曜日が‘前半’でホップ。
・木曜日が‘なか日’で、ステップ。
・金、土、日曜日が‘後半’でジャンプ。
後半のジャンプの方が楽だが、ホップ、ステップも悪くない。
単調になりがちな日常で、何かリズムが必要。
ところで、何に向かってジャンプする? ストレス、退屈の向う側に
向かってですか。何にも残らないから良いんじゃないですか。

 一日単位のスケジュール。少し、きつめだが、慣れてしまえば、修行僧?
のようで… きつめは、私の基準の感覚では少し濃いめ。 いや、薄め。
あと一年半で後期高齢者、大年寄りに分類される御年頃。 
 〜私のライフワークを改めてみてみると〜
 ・30年以上の秘・異郷を中心にしたツアー(52回)と、
 ・18年以上続けているブログで、「随想日記」のクラウドへの上奏と、
 ・ビデオレンタル(当初)、シネマ館通い、そしてWoWoWで年間、4〜500本
  の映画とドラマ観賞。 TVドラマをいれると1万本?はゆうに超える。
  何のための人生かって… 所詮は、実人生も振返れば妄想じゃないかと。
 ・早朝の散歩が30年と、10年前に切替えたミニチャリ(ポタリング)
 ・それと、居酒屋とカラオケスナック通い…
 ・そして、午前の読書習慣が、老後の精神を何とか正常に?保っている。

 地方都市で、摩擦を避け? 暢気に、生きると、この程度。内的自由の錯覚は
あったような。いや、石牢の囚人。微睡みの合間に、鉄格子の窓から天空を
みていたに過ぎなかったのか。私にとっての節目は満70歳。何かしら吹っ切れた
ような。あとは一方的に右下がりが大きくなっていく実感。 次が75歳まで
1年7ヶ月。
 
 たまには息抜きと思いきや、書き進むほど重くなる。いや、軽くなる!

後記: 書上げた後に、同月同日分を読返すと、『何だ…これは』という、
  重い内容に気楽に向き合っている自分にドッキリする。真面目くさって、
 何が面白いのだろう。 そう、『ひろしです』の一人自虐漫談そのもの。
「まあ、いいっか! 今さら。」 ところで、このフレーズ自体、テーマになる。

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2018年06月08日(金)
哲学の窓 〜「モナド」とは

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4466, 余命半年 −4
2013年06月08日(土)
          「余命半年〜満ち足りた人生の終わり方」大津 秀一著 
 * 末期から死ぬまで   
 ー末期の現象をまとめてみると、
≪ 「末期」の一つの定義は、余命六ヶ月以内、である。しかし、その状態の
 悪化は右下がりの直線ではない。 要するに、調子がズッと良かったのが、
急に悪化するケースや、凸凹であったりする。

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06月08日(水)
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