ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7755,閑話小題 〜蒟蒻長屋の面々… 久々の登場 ーG
「南極と北極が地軸が逆さまに」の例えに近いなら、これまでの成功体験を
一度、ゼロにした新しい創造から出発するのが正論になる。お店のすべてが、
「社会的距離」に見合わないため、そこに知恵が必要になる。
TVのワイドショーが、以来、出席の半数〜三分の二がパネル出演に替わった。
これも慣れてしまえば違和感が少なくなる。私たち世代の20世紀的残物?には
厳しいが… 21世紀には、それに見合った世代への移行が必要となる。
この細菌は、成人病などの持病持ちの老人に引導を渡すには適当?
最速で全治、いや半治、5〜6年辺りだが、まだ甘く見過ぎか。
・・・・・・
6643,閑話小題 〜「おばさん」の話 ―2
2019年05月24日(金)
* 林真理子の「おばさん」の話
なるほど、売れっ子作家の『オバサン』の話題は面白い!
その一部を抜粋する。
≪ 「オバサン」という言葉を、とてもポジティブにとらえるようになった。
少なくとも、「おばあさん」と言われるよりずっといい。 つい先日、
東北に旅行することになった。泊まるところが廃校を利用した施設で、二段
ベッドと聞いて私は叫んだ。「まだ寒いってのに、二段ベッドはやめて!
60過ぎのおばあさんにはきつ過ぎる」
するとうちの秘書が、
「ハヤシさんは、都合が悪くなると自分がおばあさんって言い張ると使い
分けるんだから」と笑った。本当のところ、私はおばあちゃんと思ってない。
60歳は昔なら初老かもしれないが、今だったら中年後記であろう。
若くもないが、そう年寄りでもない。そう「おばさん」と言われるのが一番
しっくりくる。ある人が書いていた。日本は「おばさん」の期間がとても長い。
70歳過ぎても「おばさん」といわれる。… 私はレキッとしたオバサンと思う
とどんなことも出来る。…
世界でいちばん優しくて、世話好きでマメな人。姿かたちがおばさんだと、
大抵の人は警戒しない。おばさんになると、全体的に丸みを帯び、目も下がって
くる。ぐっと懐かれやすくなってくる。おばあさんになるにはチッとはやい。
しばらくの間、おばさんでいると、決めている。
ところで私と同じ位の年齢の友人で、とにかく強引でケチな女がいる。
情緒がまるでない。「おばさんの皮をかぶったおじさん」と、面と向かって
ワルグチを言った。 ≫
―
▼ そういえば、「おばさん」について書いていた?と、HP内検索を入れると、
やはり幾つかあった。前回に取上げた時、検索しておくべきだったが…
としても忘却の彼方の自分の文章を読返すのも面白い。その時々の全エネルギー
が凝縮してあるため。 誰かが言っていた。
<老化すると、男はオバサン顔に、女はオジサン顔になるんだよ!>
品良く老いる? 今さら無理ですか! ならば、せめて外見の品だけでも
良くするのが御年寄りの務めですか。 せめて足掻いてみたらどうでしょう。
としても、よくぞ書いていたものだ!
――――
2002/08/20
女の盛り
表面的のことだが、女性を語る上には大事なこと。
・女性の若いときの盛りは、やはり18歳から21歳。
・次は少し社会に揉まれた30歳。
・最後の円熟の年増の最高潮が41歳である。
これは生命保険の偉いさんから聞いたが、正しくそのとおりである。
妙齢の年頃という頃だ。
・往年の大女優がエッセイで書いていたが、
45歳を境に坂道を転げ落ちるように、衰えが激しくなる。
姉や従姉妹など見ていると全くそのとおりになっていった。
色が全体に黒くなってくる。閉経期と一緒だ。
それに図々しさが加わると小母ちゃんになってしまう。
その時こそ、本当のお洒落が必要になってくるという。
それと教養が顔に出てくるから更に怖い。
去年の同級会に出てびっくりした。
55歳の同級会だったが、見事おばさん化していた。
男もそうだが、それでも女性ほどではなかった。
肉体の衰えが、精神を抑えることができないのか。
そこに残るのは品性だけだ。
そういう意味で、品性は大事である。
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05月24日(火)
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