ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7701,閑話小題 〜実質、ロシアの敗け
高く、体力や健康に自信のある方が多い。一方、この年代は個人によって
老化度に差が大きいのも特徴だ。同じ実年齢でも老けて見える方もいれば、
若く見える方もいる。暦年齢は必ずしも体の老化度を表しているわけでない。
生物学的老化指標が明確になれば、老化を遅らせる研究の更なる進歩も期待可能。
しかし、今のところ暦年齢以上に人の老化度を適切に表す指標はなく、当分は
暦年齢に頼る以外はなさそうだ。≫
――
▼ スポーツジムに通いだして、10年になるが、やはり、その効果がある。
それでも、当初から通っていた同年代を見るにつけ、その老い方の角度が
年々、大きくなっていくのが理解できる。「年齢には勝てない」実感は、
年々増していく。通ってないとしたら、今頃は、三途の川を超えている。
毒素が知らずに蓄積しており、歪みとして襲いくるから、普段の毒出しが必要。
・・・・・・
6955,閑話小題 〜AIロボット
2020年03月30日(月)
* 脳ロボット
◉ 『翻訳ロボット』に驚かされたが、対話する『脳ロボット』には更に仰天。
ある人物のデーターを入力して、それを元に本人の脳を形作り、知人や、
自分と対話するAIが現実に出現した。これなら、その人物が亡くなった後でも
対話可能になる。19年近く7千のテーマを書き続けてきた効用として、不思議な
経験を度々する。
◉ この程度の文章でも… 資料集めを含め、2時間以上の集中したエネルギー
をかけている。それが数年来にテーマとして書上げた同月、同日と偶然に
脈絡として繋がることが屡々ある。 その時に時間を超えた魂の融合のような
妙な心持ちになる。7千のテーマが、一つの魂の塊りとして無意識に働いている
ような…。その番組を見るうちに、ネット上のAIロボットが、別人格として
当人から独立し、独り歩きしているような… 「一人」から、「独り」という
言葉の変容。それまで要した1万5千時間の塊りが、魂として厳然として、そこに
存在している不思議さ。
◉ この19年の集積は、脳の外在化でもあり、それぞれの時節の魂の痕跡になる。
それと毎朝向き合うことは、内省そのものになる。その時々の己と、現在の己
と対話をしていることになる。とすると、7千の内容が、その日の『自分』になる。
◉ 紀元1世紀〜2世紀にかけてキリスト教徒たちによって書かれた文書で、
『旧約聖書』とならぶキリスト教の正典だが、これもまたキリストの魂の外在化
ともいえる。皆で祈れば、現実に功徳になろうというもの。
仮に『脳ロボット』とすると、これが進化すると、それぞれにデーターを集積
した歴史上の様々な天才ロボットの出現が考えられる。とすると、読書の効用が
クッキリと浮かび上がってくる。その実践から得た知恵と知識が教養として人格
を築き上げる。「脳ロボット」の効用は、それを直接、擬人化して対話をして
教えてくれる。そうこう考えると、あと5〜6年、80歳までは生きたくなってきた。
…まずは、この風邪に引っ掛からないことだ。
毎日、この継接ぎの、同月、同日の脳ロボットとの会話を「対話」に格上げから!
つまらない本より、はるかに良いが、詰まらないのを選んだ自分に問題がある。
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6588,閑話小題 〜即席ショートショート
2019年03月30日(土)
* ショートショート ―独白録―
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2007/02/10
2139, 白い雲に乗って ー1
* 両親の思い出
夜半に幻想的な夢をみた。小さな白い雲があった。それに乗ると、ふかふか
浮いて異次元の世界に引き込まれてしまった。そこは4歳の頃の世界におりたよう。
すべてが鮮明な蘇った当時の世界が浮かび上がってきた。
両親がいて、兄達と姉達、そして多くの従業員がいた。
そこは越後長岡の十字路のど真ん中にある当時の私にとって大きなビルの中。
一階が店、二階に事務所と倉庫があり、三階に家族の住まいと台所、四階には
従業員と姉達の部屋があった。白銀に輝くファンタジーの中に包まれていた。
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03月30日(水)
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