ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7600,閑話小題 〜ヤバ! 中国
幸せな家庭を築いた。しかし、ベトナム戦争に従軍した夫は帰還後にPTSD
(心的外傷ストレス障害)に苦しみながら死んでしまう。なぜ自分だけが生き
延びたのか、と時子さんは呻吟する。>
そのとき、著者は時子さんから聞いた彼女の人生を書き留める約束をした。
その約束が本書となって実を結んだのだ。
◉ 読了して気づくのは、音楽の力である。多くの人にとって音楽は実体験と深く
結びついて記憶されている。だから音楽を聴かせることで死の迫った患者に人間
らしさを回復させることが可能になるのである。本書にはその実例が集められて
いる。それに加えて深く心に残ったのは、著者の患者への真摯で誠実な姿勢。
著者はブログ(佐藤由美子の音楽療法日記)において以下のように述べている。
「音楽療法士で一番大切なのは患者との信頼関係です。どんなに優れた療法士
であっても、患者に信頼されなければ、セラピーはできません」。
セラピストと言えども、ホスピスにおいては患者との信頼関係づくりは容易に
できることではないはずだが、著者が実践しているのに私は驚く。≫
―
―
▼ 年齢を重なる度に想うのは、 <いま、ここにある自分が奇跡の存在>
と実感することそれも、一つ間違えたら現在の自分は存在してなかった…。
存在の不思議である。フラッシュで、あの時運悪く転げたら、如何だろう?が、
あまりに多かった。その都度、何とか幸運に助けられたこと
多々あった。そのため、助けられてきたのは、幸運の名の神様と深く信じる
ようになっていた。 母は、それを{守護霊}という。 幸運が続いたのは、
母は<実父の霊が、人生の節目ごとに現われて守ってくれていたと… >
追記: 偶然だが、去年の今日に「遊びの科学」をテーマに書いてあった。
人生に悔いなしと言えるのは、楽しみ尽くした実感、充実感があるか否か。
<…何でもいい、充実していたか如何か! …たった一度の人生だもの!…>
さらに他者と比較しない事! こと、遊びについては充分に満ち足りていた!
と想えるから有難い。
・・・・・・
2007/06/18
2267, 「遊び」
(゜∇^*)オハヨ♪
遊びの重要性は、両親をみていたり、学生時代などの経験から
「働き」と「学び」と同じくらい位置づけてきた。
その三つのバランスを如何に組み合わせるかが人生の豊かさと信じて、
年、月、週の計画に組み込んでいた。
人生で最後残るのは、特に「遊び」の中の充実感である。
「遊び」をネット百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』調べてみた。
ーーーーwww**ww*w(/⌒∇⌒)/〜∞**www***w ーーーー
楽しむ、娯楽、休養、リラックス、ストレス (生体)解消などの目的で
生物がする行動の総称。普通は生命活動を維持するのに直接必要な食事、
睡眠や、自ら望んで行われない労働などは含まれない。
また、工学などにおいて作られる、ある一定のたゆみ、ゆるみ、余白のこと。
これを作ることを「遊びを持たせる」という。
ハンドル等、機械で人間が操作する部分の遊びは、不覚筋動を機械の動きに反映させない
という効果遊びとは、楽しむ、娯楽、休養、リラックス、ストレス解消などの目的で
生物がする行動の総称とされます。どのような時代においても遊びは存在し、
太古の昔から現代まで私達の心を楽しませてくれています。
人間以外で、動物は遊びの中で狩りやコミュニケーションの方法を学んでゆく。
ヒトは成熟後も遊びを行なうのが一般的である一方、ヒト以外の動物は成熟すると
あまり遊ばなくなるが、ペット化(家畜化)された犬や猫などの動物は成熟後も
遊びたがる傾向があるようであり、野生動物でもカラスには、
成熟した個体に遊びと思われる行動が見られる。
フランスの思想家、ロジェ・カイヨワはホイジンガの著書「ホモ・ルーデンス」
に影響を受け、「遊びと人間」を執筆した。
その中でカイヨワは遊びを次の4つに分類している。
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