ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[385265hit]
■7581,【デルタ株は「最強」と呼ばれたが…】
の元に戻っていくと想うと面白い! 薄くしたのが心(こころ)とすると、私も
嘲笑してしまう。こう考えると解りやすい。<瞬間瞑想を取入れるに、目を瞑り、
そのプヨプヨに自らを同化させると、そこは別世界。没頭した魂の世界になる。
般若心経を唱えている心境と、ほぼ同じ。
7〜8歳児の頃、家庭教育にと週一ぐらいに、家族と住込み従業員と供に牧師が
説教にきていた。最後にオルガンに合わせて「ありがとさん」の歌を合唱していた。
たしか…<ありがとさん、ありがとさん、バスや電車にのリ下りするにも、運転手
の御蔭…> 何と素晴らしい歌詞である。謀殺していた日常に、一服の安らぎ
になっていたようだ。
この時に、牧師が『魂の色は何色と思いますか?』と皆に聞かれた。誰も答えられ
ない中で、私は「肌色」と答えるつもりが、その語彙が出てこないので、『顔色』
と答えた。哲学的な答えにその場が一瞬、凍りついてしまった。話が誇張して
10年位は続いていた。 この話題は、その続きにもなる。
・・・・・・
6832,閑話小題 〜『PLAN75』とはね!
2019年11月28日(木)
* TV映画・観賞 「十年」ー‘PLAN75’
録りだめをしていた、TV映画を見たが、これが考えさせられたストーリー。
10年前に私が設定した75歳の死亡時に、13ヶ月余り。なら手術の一つ、二つも
して、入院の繰返しの時節だが、有難いことにも、その傾向が全くない。
10年前に、この設定に『PLAN75』と付けていたら、ピッタリの命名。
ところが、今では何と『PLAN100』とか。寝たきりで管をまかれ、胃婁をして
まで生きたいか、やはりチョッと早めの‘Plan75’で、逝った方がよいのか。
前期は片足、後期は両足? その位の年齢という自覚と覚悟から考えると
前期高齢者、後期高齢者の区分けと命名、決して悪くない。
『happy75』 …と割切ればよい。
〜その内容とは〜
《 香港で大ヒットしたオムニバス映画「十年」の日本版として、
10年後の日本を題材に、5人の若手監督がメガホンを取ったオムニバス作品。
エグゼクティブ・プロデューサーを「万引き家族」でパルムドールを受賞した
是枝裕和監督が務める。》
その中の一つが、75歳以上の高齢者に安楽死を奨励する新制度を描いた
『PLAN75』(早川千絵監督)。
この物語は… 法律に従い、『PLAN75』たる代理店の社員が営業活動をする。
会社の営業対象が「貧困層の高齢者と、認知症患者。
…契約をすると、まず10万円が国から支払われて、10日間、入院をする。
運動場のような広い部屋の数十の死の床は、それぞれカーテンに囲まれ、一日
一錠の薬を飲まされ、その後、首に数p四方の布が貼られる。これがトドメ。
物語には様々のケースがあり、「死にたい背景」が描かれる。
ここで『PLAN75』の営業社員が、自分の親に対して、妻から勧められて、
躊躇する場面が圧巻。
<私(一人称)の死はない… 三人称は知らない人だから、関係は少ない。
とすると、あるのは二人称の死のみ。> 連れ合いや親の死は身近ゆえに
1・5人称。 死んだ自分が生きていた自分を見つめることは、不可能だが、
死んだ自分に対して仮に人称をつけると、どうなる? マイナス一人称?
で、この法律、微妙な年齢ゆえだが、賛成。 あるだけで…老いていける。
私が回復見込みのない認知症になったら、当然?。10日より一週間でよい!
74歳の感想は、少々、年齢からくる歪みがあるが、これだけ、刺激的な
ネット社会と、時代変遷を日々、味わえるだけで、生きる価値は充分ある。
何とか『Plan80』まで延長したいが… ここからの内的、外的の折合いが
シンドそうだ。 <死んでしまえば、それまでよ>か。生かされているうち!
・・・・・・
5006,人は死ぬとき何を後悔するのか? 〜2
2014年11月28日(金)
『人は死ぬとき何を後悔するのか 』小野寺 時夫(著)
* 死を忘れた日本人
41年前に、一年間、同居していた父親の死際を目の当りにした。
[5]続きを読む
11月28日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る