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堀井On-Line
by horii86
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■7557,閑話小題 〜 …衆院選挙の街宣車のガナリ声が
を持った受止め方をする。何でマイナーな考えを持つか? よく観察すると、
育った環境が大きく左右している。 まず、親を憎むことが、そのまま自分の
人生を憎むことなる。「相方には、両親に愛され育った上に、運がある人かを
第一にして見分けなさい」という。幼児から20歳代までに、プラス・マイナス
の両極端の世界を垣間見てきた。やはり金持ち喧嘩せず。異性に惹かれるのは、
自分と違った要素を持つ人。しかし、それは短期間だけで、長い目で見れば、
その違いが性格の不一致になる。そこから憎しみが湧き出て、争いが子供に
大きく影響し、その結果、子供は両親を憎むことになる。90%の夫婦間が
実質破綻をしている?というが、子供はたまったものでない! そこで、
「されど、妻(夫)を愛す。人生を愛す!」が、人生を生抜く要諦になる。
* 飛行機の座席に垣間見える社会構造
飛行機は、集約された社会構造が、そのまま露出する場所。
見てみないふりしかない。飛行機の座席のランクには、一般的にファースト
クラス、ビジネスクラス、エコノミークラスがある。
ーその料金体系といえばー (欧州の場合)
・エコノミー: 12万〜50万(12万は格安、50万は割引の無い
正規運賃で、サーチャージ込み)
・プレミアムエコノミー: 20万〜50万(本来はエコノミーの正規料金
を支払っている人に対するサービス)
・ビジネスクラス: 36万〜90万(90万は割引の無い正規料金)
・ファーストクラス: 150万前後(割引料金は基本的にありません)
▼ 私のような格安パックツアーは、大型機の後部座席が主で、旅行代理店が
年間契約で3万5千〜7万円の格安で仕入れ契約をする。だから少々、窮屈を
我慢をすれば格安旅行が可能になる。ちなみにホテルも、観光シーズンのピーク
を除けば、三分の一、五分の一の仕入れが可能。 だから、パックツアーに慣れ、
使いこなせば、結構、価値ある旅行が可能になっている。私は格安パックツアー
もあって、エコノミーだが、たまたま満席で、ビジネスクラスを5〜6回、
一度だけラッキーなことにファーストクラスに乗ったことがある。4分1の
確率で、窓側3人席に家内と2人になるが、ほぼビジネスと同じ環境?になる。
露骨な格差を目前で見せつけられても、そこは非日常世界、瞑想には最適時空。
・・・・・・
6797,読書日記 ー退屈なのは、世界か、自分か 〜5
2019年10月24日(木)
<僕が旅に出る理由 NIPPON DREM PROJECT>
【同月同日の文章を読み返してみて、当たりと外れ日がある。
今日は当たり日!最後まで、ご覧あれ!】
* 閉じこめられた社会からのトリップ
ヨガや座禅の目的は瞑想! これは現実社会からトリップすること。
アルコールや薬物でなく… 沈思黙考で。 その他の手っ取り早い方法が、
「旅に出ること」。これは非日常でトリップ出来る味なもの。 人間は、文化、
文明をつくり上げる過程で、不公平、不自由、合理的だが、不快感な共同体を
つくり上げた。優劣の力のあるものにとって有利な代物だが、不快。
それが進化?するほど、ヘドロ化して、私達の脳に、重く圧し掛かっている。
時どき、そこからトリップし、ガスを抜かないと、統合失調症に陥り、
『悪魔の代弁者』に相成り街を徘徊する。映画に出てくるゾンビは、それを
象徴した生きた屍。 もう一つの手軽にトリップ可能なのが、シネマ館。
そこは別世界に私達を誘う。他にも、読書、ネットサーフィンなど、周囲
には幾らでもある。そこでストレスを殺ぎ落とす。もっとも料理の香辛料と
して、これを幾つか抱えておく必要もある。(ストレスがないのも辛いもの)。
歓喜も必要だが、絶望も人生には大きな役割がある。 当然、退屈も!
飽食の上での退屈なら、まだ良いが。抑え込まれた上の退屈に問題がある。
洗脳され、押しこまれた退屈、それも自覚できない人の、ストレスである。
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10月24日(日)
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