ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7547,閑話小題 〜時間だけは、刻々と過ぎ去っていく!
かき入れ時の12月に閑古鳥が泣くようであれば赤字をとり戻すことはできない」と。
市内の企業では社員に「夜間の外出自粛」の指令が出ているため、接待や会食
などの団体客はおろか個人客も激減。持続化給付金100万円は2カ月分の支払い
で消え、家賃補償で3分の2が免除されても、従業員などの給料を支払えば
毎月30万円の赤字になる。近隣ではカラオケ、スナック、割烹料亭、串カツ店、
中華料理店、薬局など馴染みの店が8月までに次々と閉じ、「先が見えないのに
借金だけを膨らませるわけにはいかない…」と口々に語っていたという。 ≫
――
▼ 惨憺たる状態だが、何処も大同小異だろう。
元もと、このコロナ禍の以前から、瀕死の状況を聞いていた。夫婦して
生抜いてきた小料理屋、スナックが、対象の団塊の世代が定年を向かえて、激減
して廃業の瀬戸際の中で、これである。蓄えも使い果たし、年金も国民保健のみ。
‘前日の店の売上で当日の食材仕入れて’客を待つ。 愚痴を聞かされた上に、
「悪いけど、釣り銭もないの」じゃ、客足が遠のく!廃業をしたいけど、契約が
スケルトン!じゃ、止めるに止めれない。この経営状況が個人業の大部分。
〜つづく!
・・・・・・
6787,閑話小題 〜ワールドカップ・ラグビー
2019年10月14日(月)
* “魂の24分間”強豪スコットランドに得点許さず
さて寝ようと思った瞬間、そういえば、ラグビーのスコットランド戦が
あったことを思いだしチャネルをまわすと、開始後から30分近く経過していた。
ロシアから61点、サモアから34点を挙げている相手。どのみち、圧倒的に
敗けると思っていたが、日本が勝っているのに唖然。急遽、座を正して、その
世界に没入していった。漫画の世界のような素早い動きで、大男の間は、すり
抜ける場面が何とも面白い。 としても、まさか勝利を勝ちとるとは!
この災害の最中、何事もなかったように、試合が行われた裏事情はあった
のだろうが… これも勝ち進んだから言えること。
〜ネットより〜
《 日本が前大会で敗れた“因縁の相手”スコットランドを撃破し、4連勝で
大会初の準々決勝進出を決めた。先に4トライを挙げ、28−7とリードを広げた
ものの、後半に追い上げられ28−21の1トライ1ゴール差(7点差)に。
ここから“魂の24分間”で相手に得点を許さず、勝利をつかみ取った。
福岡の2トライなどでリードを広げ、いいムードが広がった後、スコットランド
が牙をむいた。 後半9分、14分と立て続けに突破され連続トライ。
コンバージョンも決められ7点差に詰め寄られた。日本のキックオフの時点で
試合の残り時間は約24分だった。 引き分けでも準々決勝に進めるとはいえ、
流れは相手に傾きかけていた。相手陣内でフェーズを重ねても、相手フランカー・
リッチーにジャッカルで日本のノットリリースザボールを誘われ、相手ボールに。
いつ4本目のトライを奪われてもおかしくない展開だった。…
…スコットランドは、4トライを奪った上で勝たなければ先に進めず、トライ
だけを狙わざるを得ない状況だった。》
―
▼ 『One for All , All for One. 一人は全員のために、全員は一人のために!』
─「チームスピリット」を示す ラグビーの合言葉である。 チームプレーが大切
なのは、スポーツで、ビジネスで、一般社会でも同じ。アイルランド戦同様、如何
からみても、勝てる要素が見当たらないと思って日本が互角以上に戦いに勝った
のだから日本中が湧き上がったはず。全スポーツの中で、ラグビーこそ偶発の勝利
は無いと言われる競技。それだけの力があればこそ。 終日、地元長岡の信濃川
土手堤防の決壊に冷や冷やして過ごした後なればこそ、鬱憤の丁度いいはけ口に。
・・・・・・
6423,旅行の話 〜パックツアーの構造 ―4
2018年10月14日(日)
* 人生も旅も、遊びですよ!
要するにツアーは、旅ゲーム。地球を遊び場とした遊び。ただし少々危険な!
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10月14日(木)
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