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堀井On-Line
by horii86
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■7484、読書日記 〜『できすぎた話』―A
「お金から自由になるために働こう」
【満たされないから、執着するしかない人が娑婆に満ちている…】
「仕事はみな娯楽である」 …【仕事だけじゃない】
「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」
「物事を出来ない理由から考えるのか、それとも出来る理由から考えるのか」
「悩むとは物事を複雑にしていく行為。考えるとは物事をシンプルにしていく行為」
「人生を変えるのは簡単。現状に縛られず、一歩踏み出す。それだけのことなのに、
多くの人は行動を起こそうとはしない。古い価値観に縛られ、変化することは
危険で、現状維持が安定につながると思い込んでいる。」
【変化の先のイメージが出来ないから困ったもの】
「バンジージャンプをするのに、特別な能力など何一つ必要ない。ロープを巻いて、
ただ飛び降りるだけだ。それなのに、恐怖で泣き出してしまう。過去のトラウマ
だかプライドだか知らないが、せっかくのチャンスを前に尻込みするなんて…。」
【43mと100mから飛び降りてみたが、その恐ろしいこと… 死の恐怖の仮想体験】
―
Amazonの内容紹介より
古い価値観の呪縛から解き放たれ、動きまわる楽しさの様々な言葉で伝える
既刊『堀江貴文の言葉』に、新時代の名言を70以上加えた決定版が本書。
「走る」「貫く」「生きる」「思考する」「稼ぐ」「つながる」「学ぶ」「見通す」。
堀江を象徴する8つのキーワードごとに、人生の指針となる力強い言葉を紹介。
――
▼ 圧倒的に面白い人生だっただろに。ホリエモン自身がyoutubeチャンネルで
紹介していたが、2018年6月に会員数が2万人を突破したようだ。これに800円を
掛け合わすと、月に1600万。年に二億近くですか。これに印税が入るし、何とも…
その分、濃厚な嫌なこともあるのだろうが…
ネットで堀江貴文の会員数と検索すると…
<月額980円のホリエモンメルマガの人数はどれくらいかは分からないが、
2013年時点では15000人以上はいると…。ちなみにホリエモンの月額1万円の
オンラインサロンの会員数は2018年時点では1500人はいる>と、あった。
そりゃ、娑婆の小童は、バカばかりと、思うわけだ!
・・・・・・
6360,読書日記 〜喜びのツボ
2018年08月12日(日)
<「好き嫌い」と才能 楠木建 編著>より
* 随想日記の楽しみのツボ
「好き!」と実感できるには、1万時間、10年は要しただろうか。
それでも素直に好きと言えないところがある。毎日毎日、底の浅い自分と向き
合うのも… しかし底を見つめ直す機会になっている。出たとこ勝負のテーマと
素材探しも、全神経をはったり、緩めたの中で可能になる。書き終えて、信濃川
へ向け解放されるポタリングの早朝の霊気は心地よい。 その前に、テーマに
ついて、まず自分が「わかった」「おもしろい」の瞬間がないと、数年後の私に
伝わらない。だから、浅い理解、小さい感動としても、己の振動が必要である。
「だから何になる?」など論外。面白いから、好きだから以外の何ものもない。
その後のポタリングを含めた早朝の3時間セットの他は、「おまけ」という感覚。
(「おまけ」あればこそだが、その達成感で元をとっている。)
〜その辺りから〜
≪◉ 楠木: 常日頃見たり聞いたりするなかで自分の興味関心に引っかかったり
する出来事や現象からロジックを思いついていくのが好きなんですね。データ
ベースとか体系的に収集したデータセットではなく、偶然出会った素材や事例が
自分の考え事のタネになり肥料になる。自分のアタマにある好き嫌いフィルター
を通じて自分の思考に入ってきた現象をじっくり考え、そこにどういうロジック
があるかを考える。これが僕の仕事の基本動作です。 〜米倉誠一郎先生との対談で、
喜びのツボの話が出ました。青島先生の喜びは源泉に近い川上にあり、米倉先生
は河口。楠木先生は中間という比喩でした。〜
◉ 楠木: 学者ごとに喜びのツボは違っていて、どんな時が楽しいのか、青島君
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08月12日(木)
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