ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7441,閑話小題〜YouTube【ユーチューブ】とは…
は当日をこう振り返る。「最終日は48席の客席を優に超える100人以上が行列を
なして待っていました。劇場専属の踊り子も舞台に上がり、とても感動しましたね」
その会場に普段は固く禁じられている「カメラ」が初めて入った。消えゆく
ストリップ劇場の姿を記録に残したいと立ち上がった京都のピンク映画館
『本町館』で働く太田耕耘キ氏が、ドキュメンタリー映画『デラカブ活動写真』
を企画し、自主制作した経緯を語る。】 とあった。 歌舞伎町が、生々しく、
存在していた。
・・・・・・
6679,閑話小題 〜卒・50周年の集いに参加して
2019年06月29日(土)
* 卒50周年の同期の会、見聞録
リタイアをして8年と3ヶ月。日常という岩穴の生活が日々を覆っている。
それに不満もないが、年一の海外ツアーや、何やらの忘年会で、市外への外出で、
何とか気を紛らわしている。大学の粋な計らいで、10年単位で、同期生の会が、
学食で立食パーティー方式で開催されている。20、30、40周年の集いに参加して
きたが、これが何とも感慨い深いものがある。小・中・高校の付属校卒を中心に
閥があるようだが… 地方出身とは、明確のラインが引かれている。地方から
わざわざ上京しなければならないハンディなどで、どうしても疎遠の傾向になる。
何故か、私たちの年代の出席が異常に高くて、前回は400人、今回は340人。
総長の挨拶で、連絡がついた中で死亡確認が160名。大よそ3割が鬼籍に入って
いると。72,73歳が一堂に、340人も集まる会は、恐らくギネスブックものと。
立食パーティーでは、この10年近く、毎年、同級会に参加してきたためか、
顔見知りが殆ど、他にクラブ、ゼミなどの友人などが、話しかけに来てくれ、
一時間半はあっという間に過ぎた。ただし、何故か欧州旅行の友人は皆無。
今年の暮れも忘年会には出席予定だが、一回ごとに一期一会の感が強くなる。
60周年記念は、生きているかどうか。生きていたも地方からは肉体的にも?
今回は、『集団の生前葬』っていうところか。それにしても、リッチの世界。
二次会は、新潟に16年近く転勤できていたクラブ仲間だった飲み友達と、喫茶店
で一時間ばかり、前週に行われたクラブのOB(私は欠席)の話を中心に雑談して
帰路に…。
それ以前の話になるが、地元の駅の改札前で、切符の紛失に気づき大慌て…
そこで、歩いてきたコースを200m逆行したところ、発見、事なきをえた。
冷や汗がドッと出たその慌てぶりには我ながら驚いた。その迂闊さは、明らかに
年齢と平平凡ぼんとした日常からくるもの。 最近、肉体も精神も、捩じれ、
緩んでいるためか、自己嫌悪に陥ることが多い。年齢と共に、内内にエネルギー
が向かう傾向が強くなり、社会的適応度が益ます低くなっている。老いという
ことは、こういうこと。 ところで、山手線で、一つ空いていた席に向かうと、
80歳過ぎの御婆さんが、強引に割ってきたため、身を引いた瞬間、目の前の
オバサンが、スッと席を立ち、譲ってくれた。 そう私も老人だったことに、
気づいた次第。 それも腰痛で、少し歩くと、前屈みの73歳の!
その時節じゃ、ショウガナイとしても。何か認めたくはない。
・・・・・・
6316,閑話小題 〜今年も半期の終了
2018年06月29日(金)
* 半年ですか半年
・あと数日で、半期を経過ですか! ハヤッで、面白いように日々が過ぎ、
この繰返しのまま死んでいくのも良しである。 このブログに毎日、一テーマ
をを書上げることと、TVで、ドラマと映画、世界の秘・異郷の大自然を見る
ことで充分満足している日々… 御幸せで有難い御隠居生活。慣れてしまえば、
この状況も住めば都。ヘドロの要素は付録と割切り、人と比較しないことを旨
とした閉じ籠り?
・3ヶ月(現役当時は1〜2月)に一度飲んでいた酒友が自宅前で転倒し骨折。
で、この半年間、何十年ぶりに居酒屋とカラオケに一切行くことがなかった。
これが一番の出来事ですか。行かなければ行かないで、この年齢では当然。
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06月29日(火)
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