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堀井On-Line
by horii86
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■7420,閑話小題 〜本当にやるの… だったら
・月、火、水曜日が‘前半’でホップ。
・木曜日が‘なか日’で、ステップ。
・金、土、日曜日が‘後半’でジャンプ。
後半のジャンプの方が楽だが、ホップ、ステップも悪くない。
単調になりがちな日常で、何かリズムが必要。
ところで、何に向かってジャンプする? ストレス、退屈の向う側に
向かってですか。何にも残らないから良いんじゃないですか。
一日単位のスケジュール。少し、きつめだが、慣れてしまえば、修行僧?
のようで… きつめは、私の基準の感覚では少し濃いめ。 いや、薄め。
あと一年半で後期高齢者、大年寄りに分類される御年頃。
〜私のライフワークを改めてみてみると〜
・30年以上の秘・異郷を中心にしたツアー(52回)と、
・18年以上続けているブログで、「随想日記」のクラウドへの上奏と、
・ビデオレンタル(当初)、シネマ館通い、そしてWoWoWで年間、4〜500本
の映画とドラマ観賞。 TVドラマをいれると1万本?はゆうに超える。
何のための人生かって… 所詮は、実人生も振返れば妄想じゃないかと。
・早朝の散歩が30年と、10年前に切替えたミニチャリ(ポタリング)
・それと、居酒屋とカラオケスナック通い…
・そして、午前の読書習慣が、老後の精神を何とか正常に?保っている。
地方都市で、摩擦を避け? 暢気に、生きると、この程度。内的自由の錯覚は
あったような。いや、石牢の囚人。微睡みの合間に、鉄格子の窓から天空を
みていたに過ぎなかったのか。私にとっての節目は満70歳。何かしら吹っ切れた
ような。あとは一方的に右下がりが大きくなっていく実感。 次が75歳まで
1年7ヶ月。
たまには息抜きと思いきや、書き進むほど重くなる。いや、軽くなる!
後記: 書上げた後に、同月同日分を読返すと、『何だ…これは』という、
重い内容に気楽に向き合っている自分にドッキリする。真面目くさって、
何が面白いのだろう。 そう、『ひろしです』の一人自虐漫談そのもの。
「まあ、いいっか! 今さら。」 ところで、このフレーズ自体、テーマになる。
・・・・・・
2018年06月08日(金)
哲学の窓 〜「モナド」とは
* 精神的存在の原子にあたる言葉、「モナド」
神の存在が深く信じられていた古代、中世には精神的存在の原子にあたる言葉
を語ることは、神への冒涜として論じられなかったのか。概念上の『点』としての
『モナド』。そして『予定調和』で最善に導かれていく考えは、非常に面白い。
〜『哲学用語図鑑』ーP120
≪ 世界を精神的存在と考えるなら、それらを分割していくことが可能になる。
ライプニッツは、この精神的存在の原子に相当する概念を、『モナド』と呼んだ。
そして、世界は、このモナドが調和しあって出来ていると考えた。彼によると、
「世界は最善になるようにあらかじめ神によってプログラミングされていると
いう考えを多元論という。
モナドは、原子論に似ているが、原子のような物質ではなく、概念上の「点」。
モナドは1つとして同じものはなく、互いに連絡し合う手段を持っていない。
「モナドは窓を持たない」 すべてが神のプログラミング通り動くとされている。
精神を分割し、更に分割し、その上に分割した最小の点がモナドである。
モナドが世界を最善になるように予定調和で最善の世界を創るもので、世界は
偶然できたものではないと… 要するに楽観的に世界を捉えているのが特徴。
ライプニッツにとって、世界はただ「ある」のではなく、神が最善の状態に
くだしたから、そう「なった」のです。これを「充足理由律」という。
要するに、どんな出来事にも十分な理由がなければならないという原理。≫
―
▼ 物理的存在の、原子は、古代哲学から取上げられていたが、精神的な
最少単位については考えられなかった。そこでライプニッツが、初めて取上げ
注目された考え方。面白い考え方だが、人間に都合のよい神の楽観的傾向が見て
とれる。世界の知性が問われる現代。トランプ、金、習、プーチン、安倍…
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06月08日(火)
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