ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7419,閑話小題 〜 「基底欠損」から「基底消滅」へ
特効薬が出来ても、細菌は、次々と進化した新手を送りだしてくる。
もっとも、悪い奴だけでなく、良いのもあるから、そっちと仲良くすれば良い?
 無駄な抵抗をしても、この狂った猿に勝目が無いのは、火を見るより明らか。
晩期に、これを目撃しようとは、思いもしなかった!
 <一度、ここで人間どもの氷漬けを…> ですか? ねえ、<大神様…>

・・・・・・
6657,閑話小題 〜映画観賞 ―『ワンダフルライフ』
2019年06月07日(金)
           <『ワンダフルライフ』 是枝裕和監督・1999年>
   * 何れの思い出を選ぶ?
 何らかのテーマの随想日記を個人ブログで公開を始めて18年も経過した。
一度だけ5分遅れで掲載出来なかった以外は、何とか続けてきた。旅行中は、
書きだめをして、ネットにあげて知人に頼んでいた。6600ともなれば、何から
何まで? 書いてしまった感覚になる。で、周囲の人たちを傷つけ、反発され
もした。どうしても、言葉の中から本音や毒素が出てしまう。
   先ずは、概要から
≪ 天国まであと7日 …
 月曜日。霧に包まれた古い建物に人々が吸い込まれていく。全部で22人。
彼らは面接室に案内され、職員からこう告げられる。
「あなたは昨日お亡くなりになりました。あなたの人生の中から大切な思い出を
ひとつだけ選んで下さい。いつを選びますか?」 死者たちは天国にいくまでの
7日間を、この施設で過ごすことになっている。 死者たちが選んだ思い出は職員
たちの手で撮影され、最終日には上映会が開かれるという。
火曜日。職員の望月、川嶋、杉江、しおりたちは死者から思い出を聞き出し、
撮影の準備を進める。 それが彼らのこの施設での仕事だ。
・生き別れになっていた恋人と再会した瞬間を選ぶ76歳女性。
・子供の頃の夏休みの前日を選ぶ56歳の男性。
・女性経験ばかり話し続ける男性。
・友達とディズニーランドへ行ったことを話す少女。
・太平洋戦争中のフィリピンのジャングルを選ぶ85歳の元軍人。
・選ぼうとしない青年 ・ ・ ・ etc 。
人それぞれにかけがえのない大切な思い出がある。
水曜日。望月が担当する死者のひとり渡辺は70歳。なかなか思い出を選べずに
困っている。 「どうせなら… 生きた証が分かるような出来事を選びたい」と
自分の人生が録画された71本のビデオテープを見る渡辺。 しかし、次々と映し
出される自分の平凡な姿に幻滅するばかり。 そんな時、渡辺の新婚生活の映像に
眼を奪われる望月。その表情の変化をしおりは見逃さなかった。 この夜を境に、
望月、しおり、渡辺、それぞれの感情は大きく揺れ始めるのだった… 。
職員たちとカメラマン、美術スタッフが、死者の思い出を再現するための会議
を開く木曜日。スタジオに組まれたセットの中で思い出が撮影されていく金曜日。
そして土曜日、職員たちの演奏に見送られ、死者たちは思い出の再現映画を
見届け、天国へと旅立っていく。 ≫
 ―
▼ ブログの御蔭で、人生を振返る機会が多く持てたが、たった一つだけと
 言われれると… 思い出といえば、『白い雲に乗って』である。 夜半、
「白い雲にのって、『幼児から少年時代』や、学生時代の『青雲寮』の一室に
戻ったり、金沢の修行時代の店舗でのエピソードの現場を彷徨ったり… 
それらのフラッシュの断片を書いてきた。
・10年スパンで選ぶなら、やはり20歳代。次が10歳までの一桁代。そして30歳代、
 50歳代になる。
・5年スパンなら、20歳代前半。次が30歳代後半、そして50歳代後半。
・一年スパンは、23歳。次が27歳。39歳。
・一月スパンは、21歳の7月。<欧州30日の旅> そして30歳の頃。次が35歳。
 人生のハイライト。
・一週間〜10日間スパンでは、各アフリカツアーの日々。
・一日スパンでは、大学の卒業式の一日。
 そして、タンザニアでの晦日のハイエナに囲まれた草原のドライバー達との
 焼肉パーティ。その生々しい現場感覚が何とも味があった。
『こういう体験を三桁はしてきた』と、ある姉に話すと、『そんなことが絶対、

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06月07日(月)
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