ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7414,閑話小題 〜これまでの世界人口は
生きてこられた奇跡に感謝をして平凡な日々を改めて見直すことが必要となる。
ギアが一段の危険水域に切り替わってきた。感覚的にはギスギスしてきたのは、
私たち世代の年齢だけでない。9年前に、一度、清算したのは、時代の先とりを
していたことになる。これが時代の心象風景ですか…
・・・・・・
6652,閑話小題 〜映画感想 ー『GODZILLA ゴジラ』
2019年06月02日(日)
ゴジラ映画を、米ハリウッドで新たに映画化して、‘T-lex'劇場で見たら
こんなに面白くなった『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』。
「T=LEX」といえば、一月前に、『アベンジャー』で、ド肝を抜かれた。
(後にコピー)。東宝特撮のスター怪獣を動員をさせ、より鮮明、かつ大画面
で次々と闘わせるのだから面白くない筈がない。 評価:95点
〜ネット検索の内容紹介より〜
≪・『GODZILLA ゴジラ』から5年後の世界を舞台に復活した神話時代のモスラ、
ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦い、それによって引き起こ
される世界の破滅を阻止しようとする特務機関・モナークの活躍を描く。
・2014年の映画『GODZILLA ゴジラ』の続編で、同作と2017年公開の
『キングコング:髑髏島の巨神』が属する“モンスター・ヴァース”シリーズ
の第3弾。
・[もし、放射能による変異をなした生き残り恐竜が都心に上陸したら]という
仮定をシュミレートしたストーリーは子供向けに媚びたもので無く緊迫感が
表されていた。
・東宝特撮映画のスター怪獣を動員した今回は、複数のモンスターアタックや
各々の登場スタイル、そしてライトモチーフとなる音楽に至るまで、誰もが
ゴジラ映画に覚える定石や約束ごとを逐一カバーしている。そのイメージは
ことごとくパワフルさ倍増しのアップデートがほどこされ、どれも興奮で血が
逆流するほどに素晴らしい。挙げるとキリがないが、特に衝撃波で街を破壊
する場面や、戦闘機を撃墜しながら海面スレスレを滑空し、キングギドラに
猛襲をかけるラドンの飛翔シーンは本作トップを誇るだろう。またゴジラの
熱線にギドラの反重力光線が絡み合うなど、海外のモンスタームービーでは
稀有な光線バトルが鳥肌を誘う。 ≫
―
▼ 年齢からくる足腰の重みや、欝々とした精神の静かなる気分を、一刻なり
とも晴らしてくれる。驚いたのが、月末の金曜日で、翌日は「一日の1100円
サービスデー」に関わらず、大会場に老若男女の200人の観客がいたこと。
最近、映画館の客数が増えている。デジタルの撮影機器が進化していることと、
TVドラマとの競合もあって、格段と迫力が増しているためである。
デジタル機器の飛躍的発展と普及が、映画撮影機器と、大劇場の大画面と
音響の高度鮮明にしている、結果か。とにかく、日々、面白くなっている。
「映画・ドラマ御宅」そのものだが。 現実より遥かに面白い?のだから、
これだけは? いや、やはり現実の方が、絶対に面白い! 振返ればだが…
でも、味付けとしても… マイナスの記憶も濃厚だが、味わい方による。
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2019/04/27
閑話小題 〜『T=LEX』には驚いた
* これまた驚いた
最近の3Dに驚いたが、この「T-LEX」の大型スクリーンの大きさと音響の
迫力には驚かされた。従来比、約135%の大型スクリーン+4Kデジタルシネマ
プロジェクター仕様が売りだけのことはある。
・・・・・・
6289,終わった人 −2
2018年06月02日(土)
* 終われない群像
一昨日の朝、NHKTVに内館牧子が出演して、映画の『終わった人』について
感想を述べていた。昨日、行ったシネマで、その映画の予告を流していた。
まあ、シリアスで内容は濃い。
〜内容は二年前に、この随想日記で取上げているが…
【東大法学部卒で大手銀行に勤め、役員レースの手前で出向に出されて定年を
迎えた男が主人公。仕事一筋で生きてきて、終わりを迎えた男のあがく姿を…】
今さらだが、私自身、27歳で事業を立ち上げ、40年近く、自由気まま?に
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06月02日(水)
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