ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7412,閑話小題 〜昨日は、父親の48周忌
あるリヴァイアサン号の中で大量の感染者が発生、労働者の大量欠勤によりモノ
の生産能力が大幅に低下、収入減による消費の冷え込み、病院への患者の殺到に
加えて医療者が感染することでの医療崩壊、その他各種インフラに携わる労働力が
低下したことにより社会機能が麻痺していくなど「え?それって今年の話してる?」
的な共通点が多く見られます。ちなみにこの時も感染拡大を防ぐために日本を含めて
世界で不要不急の外出を控えるよう通達が出たり、実際に学校や娯楽施設の閉鎖命令
も出ていたようです。ちなみに現在のコロナウイルスは高齢者に重症例が偏っている
のに対して、100年前のインフルエンザは圧倒的に若者が重症化していました。
65歳未満の死亡率は65歳以上と比べて6倍にもなったそうです。 ≫
―
▼ 中国、東南アジアからの研修を建前にした格安労働者がストップし現場が
混乱状態。大量の日本人労働者の失業を含めたトレードオフが、発生する。
ここまでの変動を経験してないため、現実感を持てない状態。スペイン風邪の
5年後に関東大震災が発生している。 …リーマンショックの場合は3年後に、
東北大震災が…、今度も、その重なりを前提に備えをつくっておくべきだ!
1990年頃のバブル崩壊には、ソ連・東欧諸国の体制崩壊が重なり、2001年9・11
テロには、アフガンと、イラク戦争が重なった。今回は何だろう… 交戦的な
アメリカが、このまま黙っている訳がない。 …地政的にみても日本は危ない!
・・・・・・
2019年05月31日(金)
6650,閑話小題
* 深夜の冴えた時間帯で…
昨年暮れから、年を越えて10回シリーズで、BSテレ東で放送されたドラマ
『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』があった。残念ながら
見なかったが、「サイレント・ヴォイス」の言葉が妙に残った。 ネット検索
によると;【 取調室を舞台に繰り広げられる“超・心理サスペンス”!
嘘を付く瞬間に0.2秒間だけ現れる、その人固有の“マイクロジェスチャー”
を読み取り『被疑者の嘘を見破る』女刑事の物語。】とあった。
ある犯罪モノのドラマに、『レム状態(半睡眠)の自分に暗示を与えると、
効果抜群』と犯罪心理学の教授が宣う場面があった。 20歳、30歳代は、就職、
結婚、住居の決定、子供の名づけなど、次つぎと決断に迫られる時節。
その頃から、眠れない深夜2時から2時半辺りに、あれやこれや考えて判断し、
翌々日に、決断する。1日、時間を置くのは、深夜の布団の中ではマイナーに
なりがちのため。 この繰返しが、現在の「自分」を生成してきた。
20時半〜21時に就寝し爆睡、1時に目が覚め、半睡眠状態で3時半まで過ごす。
その時間帯の一連の命名を… その時間帯で考えて出てきたのが
『サイレント・ブルー』 その時の実感のためか、そのままのイメージ。
青い球体に包まれた中で、静かに自分と向き合う深沈厚重の心理状態。
これ般若心経の読経のフロー状態。最後の最後は、自ら独り判断し、決断する
しかない。刑事モノの女刑事。一瞬の仕草の中で嘘を見抜く心理サスペンス。
現象を、あれやこれやと考え合わせて、道理、真理を導き出して、判断に
到達するところは同じ道理。以前、『白い雲に乗って』というテーマで、
子供時代、学生時代を振り返るミニ回想を書いたが、『サイレント・ブルー』
を背景に、孫悟空のように白い雲に乗って駆け回るイメージはドンピシャ!
シネマ館で、寝室のTVで、パソコンのネットで、そしてサイレントブルーで、
見知らぬ世界を、現に駆け巡っている日々。 何か、変でもある?
05月31日(月)
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