ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[386330hit]

■7405,閑話小題 〜今場所・大相撲の総括と、つれづれに!
60歳は昔なら初老かもしれないが、今だったら中年後記であろう。
若くもないが、そう年寄りでもない。そう「おばさん」と言われるのが一番
しっくりくる。ある人が書いていた。日本は「おばさん」の期間がとても長い。
70歳過ぎても「おばさん」といわれる。… 私はレキッとしたオバサンと思う
とどんなことも出来る。… 
 世界でいちばん優しくて、世話好きでマメな人。姿かたちがおばさんだと、
大抵の人は警戒しない。おばさんになると、全体的に丸みを帯び、目も下がって
くる。ぐっと懐かれやすくなってくる。おばあさんになるにはチッとはやい。
しばらくの間、おばさんでいると、決めている。
 ところで私と同じ位の年齢の友人で、とにかく強引でケチな女がいる。
情緒がまるでない。「おばさんの皮をかぶったおじさん」と、面と向かって
ワルグチを言った。 ≫
 ―
▼ そういえば、「おばさん」について書いていた?と、HP内検索を入れると、
 やはり幾つかあった。前回に取上げた時、検索しておくべきだったが…
としても忘却の彼方の自分の文章を読返すのも面白い。その時々の全エネルギー
が凝縮してあるため。 誰かが言っていた。
 <老化すると、男はオバサン顔に、女はオジサン顔になるんだよ!> 
品良く老いる? 今さら無理ですか! ならば、せめて外見の品だけでも
良くするのが御年寄りの務めですか。 せめて足掻いてみたらどうでしょう。

 としても、よくぞ書いていたものだ! 
――――
2002/08/20
女の盛り
 表面的のことだが、女性を語る上には大事なこと。
・女性の若いときの盛りは、やはり18歳から21歳。
・次は少し社会に揉まれた30歳。
・最後の円熟の年増の最高潮が41歳である。
 これは生命保険の偉いさんから聞いたが、正しくそのとおりである。
 妙齢の年頃という頃だ。
 
・往年の大女優がエッセイで書いていたが、
 45歳を境に坂道を転げ落ちるように、衰えが激しくなる。
 姉や従姉妹など見ていると全くそのとおりになっていった。
 色が全体に黒くなってくる。閉経期と一緒だ。
 
 それに図々しさが加わると小母ちゃんになってしまう。
 その時こそ、本当のお洒落が必要になってくるという。
 それと教養が顔に出てくるから更に怖い。

 去年の同級会に出てびっくりした。
 55歳の同級会だったが、見事おばさん化していた。
 男もそうだが、それでも女性ほどではなかった。
 肉体の衰えが、精神を抑えることができないのか。

 そこに残るのは品性だけだ。
 そういう意味で、品性は大事である。
 その時にお洒落の意味が出てくるという。
 如何に老いをプラスに表現できるかである。
 けっして若く見せることでない。

 TVタレントや女優を見ていると、その良し悪しが見えてくる。

・・・・・・
2005/06/13
1532, 「おばさん」の定義

 図書館で何気なく見た本に「おばさんとは?」という、
チェックポイントがあった。
私の一番嫌いな人種といえば、教養のないオバサンである。

「オバサン」の私のイメージでいうと、
以下の通りである。
  1.傲慢で緊張感が全くない
  2.自己中心的かつ利己的で
  3.他人の噂話が日々の潤いになっている
  4.他人の行動が気になり節介をやきたがり
  5.服装が世帯じみていて、アンバランス
  6.知性が全く感じられない

「お前こそ、オジサンそのものじゃないか?」
と言われれば返す言葉もないが。 しかし、
「何がオジサン・オバサンか」は、自覚をしておかなくてはならない。

その本を目を通しただけでも「なるほど!」という内容が幾つかあった。
服装研究家のようであったが、男の私でも合点がいった。

「過去を背負っている感じが出ている人」と、まずあった。
時間とともに人間は変わっていくが、気を許すと年齢の変化についていけないで、
アンバランスになってしまう。その過去の蓄積度がオバサン度を高くするという。  


[5]続きを読む

05月24日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る