ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7403,シネマ観賞 〜『ファーザー』
◉ 居酒屋なら、virtualの居酒屋空間を創り、そこにゴーグルで360度、恰も
 共同酔払い人を落しこむ。何れにしても娑婆は共同幻想。…ある意味で最後の
逃場の水商売の扉が一斉に閉ざされた。目先1〜2ヶ月は政府支給の10〜20万で
凌げるが、問題は、その先の受け入れ先。銀行閉鎖も。国民すべてが視野に入れ
考えなければならない。

◉ エンタメ業界も深刻と「ホリプロ」の社長がインタビュー。 
<歌舞伎、コンサートも、落語など演芸、イベントのほゞ全てが3密のため
人が近寄らない>と、愚痴。東京湾を巡る情緒漂う屋形船も、この3ヵ月、
売上ゼロと船主がぼやく。カッポレなど見てる余裕などあるわけでなし。
少しは戻っても、せいぜいが6割辺りか。密室度… 社会的「距離」が、社会的
「密度」に、言葉が変われば、売上密度も、それに比例する。 そこには血の
滲むような労苦が伴う。これまでの成功体験を忘れて、ゼロからの再構築と
口では言えても、独立独歩で、今さら無理ですか。  
   http://www.suzuki-ya.co.jp/top.html

◉ 私の勘では…<リーマンショック+東北大震災>規模だが、正しいか、
 過度の杞憂か? 勘のとおりなら、これはドエライこと。あの時、ホームレス
が公園に満ちて、社会問題になったが、今回は如何か? 私も‘際にいた’のは
確かだが、それでも温みは残っていた。 …どうすりゃ良いのか思案橋!
これは、「心が折れる!」 

・・・・・・
6641,読書日記 〜『遅刻してくれて、ありがとう』 −1
2019年05月22日(水)
   * 「固体から液体へ」! 
 この数年で社会の有りようが根底から変化して、何か、途轍もないことが
起きているのではという不安感が世界を覆っている。ネット世界が現実社会を
覆って数年経つ。 図書館で、ずばり、それをテーマにした新書の上・下巻が
あった。さっそく、借りてきたが、分厚い濃厚の本。アメリカのジャーナリスト、
トーマス・フリードマン著、『遅刻してくれて、ありがとう』である。副題が 
  ー常識が通じない時代の生き方ー 
 Windows95や、スマ―フォンが普及して以来、あまりにも安易に面白い知識、
情報が入手可能になり、それが「考える時間」を少なくしている?… 20万年、
いや生命誕生40億年来の変革期の中で、タイミング的にはベストの内容。
 人生の黄昏時の際に、こんなに面白い時代の際が重なるとは、非常に幸運。
この年齢で今さらだが、まずは、この幸運の自覚を持つこと。
 著者は、インターネット社会を、「固体から液体へ」「フリクションレス
(イライラが無い)になる」という表現をする。その反面、何かしら大きな
不安に包まれる。 遅刻をしてくれた御蔭で、考える時間を持てて、有難う」
と、そのままを本題にしている。 何度も書いてきたが、
『事業経営を自ら清算できて有難う』と、毎日、思うこと。失敗には、考える
ことしか残されてないからだ。 私の失敗の本質は、1990年のアメリカによる
経済戦争で日本が敗戦した意味を深く理解できなかったこと。 右上がりの
経済成長が、下向きになってしまった現実の認識が、あまりに甘かったこと。
その結果、現在、毎日、考えることがあまりに多いことに驚いている。
右上がりの風で舞上がり、まさかの疾風で失速したに過ぎない」だけ。 
「考えないこと、考えられないこと」が、人生に大きくロスを生んでいる。
とはいえ、「考えてもたかが知れている」。でも、考えないと、せっかくの
地球旅行で何も見ない、知らないで消滅する! 面白かったと実感できるのが
幸いだが…                        〜つづく

 〜歳をとって後悔するのは、あまりに勉強してこなかったかだよ!〜
・・・・・・
5546,子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの? 〜A
2016年05月22日(日)
     『子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの? 』
                     おおたとしまさ(著)
 子供はこんなテーマの本を手にしない。手にするのは親など大人たち。

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05月22日(土)
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