ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7377,閑話小題 〜この見極めは難しい! ―2
* ポストコロナの実際の落としどころの筋書きは
何か妙案がないものか… この状態のままでは暴動が頻発する。
大神様の口を借りるなら、
【人間どもよ、当分は、苦しめ、それが、地球の大自然を破壊してきた報い。
世界的大震災と思い定め、基本に立ち帰り、根底から文化、文明を組み替る
べきと、教えている。それさえ気づかず、日々の生活に没頭する愚かさ。
中国と、アメリカの、病んだ姿勢の根本的否定の問題提起、これは…
都会のあり方の肯定が果たして正しいのか? 都会は3密が基本。
それ自体が不自然じゃないか、それさえ気づかない愚かさ。】
耳が痛いが、このベースを理解しないと、この問題は解決不可能。
…とすれば、この20万年かけて創り上げてきた文明の否定が必要ということ。
だから、生半かの対処じゃ無理である。あの病的トラちゃんと、ブーをみれば、
気づいて当然。 それが分らないとくれば、世界大戦という自滅で文化、文明
を一度、徹底的に破壊しなくてはならない。なめているよ、人間は!
何を万物の霊長だというのか。 …それを知らしめるに、丁度良い按配の
コロナ菌が適正な武器ともいえる?
・・・・・・
6615,閑話小題 〜平成の終わりに 〜3
2019年04月26日(金)
* 遊び、学び、働きからみた平成の意味は?
人生の意味を考える時に、フランクルの哲学が参考になる。彼は、
≪ <生きる意味は自ら発見するものであり、苦しみは真実への案内役だ>と。
<人生に期待するのでなく、人生の方が私たちに期待している>が印象的。
そこで自己超越のための3つの意味(価値)ーを、挙げている。
1・創造価値: 創造行為を通して得られる意味 =仕事・子育て・学問・芸術
2・体験価値: 体験を通して得られる価値・意味 =自然・芸術・愛
3・態度価値: 運命に対し模範的な態度を取ることで得られる価値・意味=
極限状況の中での尊厳ある態度。
また、ー人生には発見されるべき価値や意味があるーとして
1・意志への自由 (いかなる境遇でも自由意志を持つことができる)
2・意味への意志 (意味と目的を発見し充足するのは人間の努力である)
3・人生の意味 (創造・体験・態度など生きる姿勢の中に意味を見出す)
の3つを上げている。フランクルは、「生きるとは価値判断(学習)と選択の
連続である」という信念が一貫してある。よく遊び、よく学び、よく働くことだ。
それに喜怒哀楽を開放してやることだ。≫
―
昭和の終わりごろ、時代が世紀末にかけて大きく変わろうとしていた。
ソ連と東欧の崩壊。国内では、バブルと、その崩壊である。太平洋戦争以来の、
第二の敗戦である。何ゆえに、ここでフランクルの価値を取上げたか? それは、
価値観の根本的転換期だった時節が昭和と平成の境目ということ。
それだけ、大きな区切りが、改元の意味するところ。アメリカに捻りつぶされて
しまった敗戦処理の時代。 右上りから、右下がりに方向転換をしたのである。
その時代認識が、甘かった結果が、私の現在の結果である。と、同時に始まった
本格的情報革命。ネット社会が、平成の時代に、現実社会を覆ってしまった。
情報量が一億倍? が、日々の生活を一変させている。
―
・平成の時代の私的な出来事では母親の死になる。51歳時だったから22年前の
平成9年になる。昭和では27歳時の父親の死亡。大きな後ろ盾を無くしたが、
何かから自由になれた感覚もあった。昭和の終わりが1989年1月08日といえは、
その年に東西の壁が崩壊、その2年後にはソ連が崩壊した。ルーマニアで革命が
起きて、チャウスクスが殺された。また美空ひばりが亡くなった。
・次に日本経済の敗戦といわれる、バブル崩壊。 日本経済の土地バブルと、
崩壊はその後の「失われた20・30年」につながりる。そのバブル形成の起点は
1985年9月22日の「プラザ合意」。バブル崩壊の開始時期は、定説があるようで
はっきりしてないが
(1)1991年(平成3年)3月説
(2)日経平均株価が下落に転じた1990年1月説がある。
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04月26日(月)
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