ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7368,閑話小題 〜鳥と虫の不思議な世界
脆い土台の上に、構築されていることに万人に気づかれてしまった。
知れば知る程、この問題は大きな問題提議をしてくれた。落としどころが
見当たらないから、始末が悪い。
・・・・・・
6606,読書日記 〜ソックスに話しかける
2019年04月17日(水)
『人生がときめく片付けの作法』近藤麻理恵著
* 人生に応用できる道理
TVで紹介していた整理術が、何やら、この「テーマ日記」として続けている
情報管理に似ている。毎日、入ってくる膨大の情報の中で、琴線に触れたのを
テーマにして、それを物語風に管理をしている。それを同月同日に振りかえり
読返す。また、キーワードで内部検索が可能が、最大のメリットになる。
ネット上に公開する利点と欠点が有るが… これも利点3、欠点1として
割切っている。 理性として、感情面でも琴線に触れるときめいた内容を、
自分に、他者に向かって物語る。それはネット上に外部脳化することになる。
人生で80年、人間として地球上に生まれ出て、様ざまな触媒と供にして、
深く広く経験と、知識をえる。それは「ときめき」「驚き」として行蔵として
内部化をする。 ある意味で、アニミズム風のところがある。
≪ 「こんまり流」の片づけ術は、今まで聞いたことがないアプローチです。
思い出のアイテムを一つひとつ家にとっておく代わりに、近藤さんは読者に
問いかけます。「一足の靴下からオーブンにいたるまで、その一つひとつが、
(あなたの)喜びをかきたてる“ときめく”アイテムですか?」と。
答えが「イエス」なら、そのまま持っていてもOKですが、もし「ノー」だったら、
そのアイテムの役割は終わりました。感謝して手放しましょう。
そして古いスプーンが「ときめき」を感じるかどうか自問するよりも、
さらに目を見張るのは… …近藤さんの「洋服のたたみかたと収納法」です。
「洋服は、下から上に積み重ねて収納するべきではありません」と近藤さんは
語ります。そうすると、スペースも必要になり、下にしまった服には、積み
重なった服の重みがかかってしまいます。 洋服は、引き出しのなかで
“立てられる”ように、取り出しやすくコンパクトにたたむべきなのです。…
…難しそうですか? ≫
―
≪「私たちはなぜ片づけをするのでしょうか? 部屋や物が幸せを運んでくれるよう
片づけるのでないならば、全く意味がありません。残すものと捨てるものを選ぶ
一番大切な基準は、それを残すことで幸せになれるか、ときめくかどうかにある」
この驚くほど効果的な考え方は人生にも当てはまる。悪い人間関係や有害な考え方
といった不要なものは、捨てたほうがいい。≫
―
▼ ソックスを何故に丸めないでたたむのか? 「ソックスを休ませるため」
という。あなたの足を守るため働いてくれる、それを休ませるため、それを
たたむことで休みやすくする。それに感情があたかもあるようだ。
このテーマ日記も、恐らく来年の同月同日までは、目にしないが、一度、丁寧に
パックをしておけば、今後何度も、対面できる。だから、続けることが出来る。
それを身の周りに応用すれば良いという。手放すとき、運の尽きた洋服に対して、
声を出して言う。「買ったときには喜びを」と、また、何が似合わないか教えて
くれてありがとう」… と。 書棚も然り。自分のためでなく、本のためにも。
こうして周囲を振返ると、つくづく見方が変わってくる。
私は何をしてきたのだろう。全てが未熟で、放漫で、無知で、我がままで…
やはり、死のリセットが必要ですか? 今さらだが、「我が人生に、後悔有り」。
傍からすれば「何を今さら」だが、気づかないから生きてこれたということ。
・・・・・・
4040, 汚れつちまつた悲しみに ー3
2012年04月17日(火)
7年前の同月同日に若い時分の挫折体験について、次のような文章が書いて
あった。傍からみた現在の私は、このようだろう。ところが今回の挫折体験の
心の傷は、これほどでもない。逆にいえば、茫然自失まで至ってないためか、
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04月17日(土)
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