ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7345,閑話小題 〜個性的美女・談議
つまり美しいことを為しうる人々にすることだからである。牛、馬には「徳に
基づく行動に与えることができないからだ。まさに、この理由から子どもは、
「幸福な人」ではない。 人間の働きの中で、徳に基づいて活動ほど安定したもの
はない。もっとも価値があるものが一層、安定している。なぜなら、その活動の
中で、幸福の人たちは最も良く、持続的に人生をおくるからである。
<幸福がもっとも安定した、もっとも持続的な善であり、幸福の人が真に善き人、
完璧な正方形のような人だとすれば、幸福はだれしも望みような、ごく身近に
有りうるものでなく、きびしい倫理的な努力の末に得られる高度なものという
ことになる。 ≫
 ―
▼ 幸福を哲学するのは、軽そうに思えたが、そうではない。広く、深い問題が
 構造的にある。『私にも幸福などない』ということが、納得。もし、現状を
幸せと思っていたら…妄想でしかないのか。 
…でも、当時は実に幸せだった! 現在も! 嘘偽りない、事実だから!
 羯諦羯諦波羅羯諦 波羅僧羯諦菩提薩婆訶
(行こう、行こう、真実の世界に行こう、みんなで共に行き、仏の悟りを成就しよう」。 
…そこが絶対幸せの世界ですか。 …まあ、そういうことにしておきますか!
https://horii888888.hatenablog.com/entry/2019/08/17/051811?_ga=2.52131817.1359581689.1584998409-1172170224.1584826028

・・・・・・
6583,読書日記 〜超短編小説の書き方 −3
2019年03月25日(月)
          <「超ショートショート講座」 田丸雅智著>
   * 具体的な手順から
 △ まずは、20の名詞から
 いざ、具体的な名詞と思ったら重い! その思い自体が、現在の感情で
しかないと、気楽に、自然任せに、思い浮かんだまま羅列してみる。
 ―
<桜の時節> <幸福> <何かチャレンジ> <改元って…>
<先日見た映画> <鶯の初囀り> <学生時代の青雲寮のこと>
<イチロウの引退会見> <私(イチロウ)は監督は絶対に無理>
<春の甲子園野球が開幕> <成るほど70歳を超えると、急激に弱る>
<もやもや> <大相撲も、また白鵬かよ> <再び小噺> <ツアーへ>
<75歳まで、あと2年> <無我の境地> <ドローン> <他宇宙論>
<ゴーグル>               =この名詞探しに3分。
成るほど、この程度の語彙の限界が分った。
 
 △ 次に、この中から『ゴーグル』を選択、そのイメージを10ほど書き出す。
〔マッターホルンからの空撮〕〔カメラ付き無線凧揚げ〕〔YouTubeの映像〕
〔街中の闘牛の空撮〕〔鳥の目線〕〔何だ、AI飛行機ですか〕〔日曜日の憂鬱〕
〔空撮現場でゴーグルをつけてみると〕〔現実と、空撮と、ゴーグルの組合せ〕
〔留まることのない可能性〕などを思いのまま書きだしてみた。=所要4分。
                           合計=7分。
これを読返してみた感想は<これ自体が文脈として、一つのショートショート>
ということ。『ゴーグル』を装着して、山岳頂上周辺から、ドローンを飛ばし、
自らの姿を頭上から鳥の視線で見る。現に、マッタ―フォルンのドローン映像を
見たことがあるが、それは不思議な感覚の共有をしたような… ネットで生配信
も可能。 それを手を加えて文章化すれば超短編の物語にもなる。
 
 △ で次は、他に残った19の名詞の中から、<無我の境地>を組合わせると、
ショートショートにするには、そぐわないが、それでも、ドローンから見える壮大な
スイスアルプスを背景にした、新たなドラマのイメージが湧いてくる。
マッタ―フォルンのスイス側からの全景のビューポイントで、日本人の老夫婦が
西欧風の凧をあげていた。そこで、せめて自分たちが上げている風にと少しの間、
糸を持たせてもらった。それが今では、小型ドローンからの空撮が可能になった。
このエピソードを加えると、丁度良いプロットになる。 私にとっての旅は、日
常からのトリップ。2年前に参加した、<ドロミテと、北イタリア側からみる

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03月25日(木)
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