ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7343,閑話小題 〜「緊急事態宣言の解除」について…
寅: 御前は失うものがないからな。現金給付が貰えるかどうか、だろう。
 
・・・・・・
6581,読書日記 〜超短編小説の書き方 −2
2019年03月23日(土)
        <「超ショートショート講座」 田丸雅智著 >

 この随想日記を18年近く6580テーマになるが、1000辺りから、面白く
なってきた。フロー状態で2〜3時間があっという間に過ぎてしまう。
何ごとも継続のためには、楽しみにまで持ち上げること… これも
面白味が何ともよいから続いてきた。 この作法とは如何なるものか?
エキスは二枚のワークシートに凝縮されている。
――
 二枚のワークシートがあり、
・一枚目が、右に、20項目の空欄があり、左に10項目の空欄になっていて、
 まず右の空欄に思いつく名詞を書きこむ。 ここでは「太陽」「粘土」
「ガラス」「冷蔵庫」などがある。その「太陽」に丸印があって、左側に
10項目―「発電に使える」「マグマみたい」「夕焼け」などが書き込んである。
・ワークシート2では、「不思議な言葉から想像を広げよう」とある。
「選んだ言葉」の空欄があり、これがテーマ?  その下に、
・それがどんなものか説明してくださいの下に空欄が… その下に
・それは、どこで、どんな時に、どんな良いことがありますか? 
 どんな悪いことがありますか?が左右に分かれた空欄がある。
・その下に、「上に書いたことをまとめて下さいとあり、
 題名を書きこむ空欄がある。
――
▼ これは、考え方の方法、帰納法と演繹法の「帰納法」になる。
一枚目がテーマ探しの帰納法。 二枚目が演繹法で、そのテーマから内容を
筋たっていくよう誘導されている。要するに、青少年向けの考え方の基本
システムになっている。この『テーマ日記』の難関が「テーマ」の選定。
朝4時に起床。その直前の1〜2時間は、半睡眠状態の混濁状態で、あれや
これやと… それと10日に一度の図書館で、書棚の間をさ迷い歩く。それは、
ただランダムに、気ままに、その日のテーマを決めていただけ。 そう、書き
始める前に、大学ノートの雑記帳に、思いつくまま書きなぐり、それを書き
足し、書き直す作業が必要だったということ。そのアイデアはあったが、
持続できなかっただけ。 ただ、このブログが、その役割を果たしている?
 ここに<ショートショートをつくるための3つのステップ>が提示…
:ステップ1: 不思議な言葉をつくる
:ステップ2: 不思議な言葉から想像を広げていく
:ステップ3: 想像したことを短い物語にまとめる
 この3つのステップを経て、作品の完成を目指す。

 物語は、背景の設定と、主人公の設定から始まる
・主人公は?
・ほかの登場人物は?
・どこで起こったの?
・いつ起こったの?
 
以前、ジェームス三木の「シナリオ」の創り方について書いたことを
思いだしHP内検索をすると、8年前と17年間に、テーマに取上げていた。     
 以下、参照あれ!                〜つづく
――――
272,人生は問題解決のプロセス
2001年12月17日(月)
  ー小説・脚本の創り方と人生ー
ジェームス三木の「脚本の創り方」という講演を10年前に経営セミナーで聴いた。
「藍より青く」を創ったエピソードである。朝の8時15分の連続TV 小説の時間の
身近にあるもの考えた。「醤油と魚」である。醤油やと網元の対立に恋愛をかませ、
それから「藍より青」ができた。その子女、子息の恋愛に対して、困難という山を
次々と置き、それを主役が解決していくプロセスをドラマとして筋を付けていく。
「へー、どうということないんだ!自分でも創れる!」ということを思い出した。
主役とは「問題解決人」だ。水戸黄門もそうだ、勧善懲悪だから解かり易い。
人生も考えてみれば、問題解決のプロセスだ。そして一山二山越えていく事だ。
自分がその主役である。その意味で[みんなが大将!」である。
自作自演の舞台劇である。しかしそれをまた間接的に操っている存在に気づく事が

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03月23日(火)
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