ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7342,閑話小題 〜いい歳をして、こりゃ何じゃ!
が20日に過去最大になったと発表した。欧米の大学で学ぶ留学生などが帰国
しているためで、感染拡大の第2波を懸念する見方が出ている。≫
≪ 【ニューヨーク時事】
 ニューヨーク・タイムズは20日、コロンビア大学の研究者の分析に基づき、
今後2カ月で米国の新型コロナ感染者が65万人に上る可能性があると報じた。≫
≪ 〜あるビュアーの投稿より〜
◉ この3連休、高速道路のすごい渋滞ぶりを見ると日本は気が緩んできている
 ここが勝負時 気を引き締める必要がある。
いつ感染爆発してもおかしくない特に都市部の増加を見ると危険水域
◉ すでに多くの感染者データを保持している中国や韓国、もちろん日本からも
 有用なデータを相互に共有しあって対策すれば話が早い。スーパースプレッダー
の存在はすでに日本でも周知になりつつある。 ウイルスに人種や国境は関係ない
のだから、人類 対 ウイルスという構図で世界が一丸となるべき時だと思う。≫
 ―
▼ ジワジワと身近に近づいてきた感覚が不気味。感染したと同時に『ばい菌』。
 自分の身は、自分で守るしかない。
 
 ――
   * 好きにならねば、やってられない…
 1〜2年に一度、書上げた、このテーマ日記が全て削除をしてしまった。
それもあるが、前日分の文章と気づかずに、何度も書き替えた後に、それに
気づいた時のショック。それだけ、稚拙の内容ということ。1万5千時間も集中
して、この程度ということを自らに知らしめくれたと思い、早々に気を取り
直せるが、全てを削除すると…  ツマラナイから書きなおせということか。
で何を書いた思いだせないから困ったもの。
 
後記; 書き終えて… これもまた良し。書き直しも、ゼロに立ちかえるため!


・・・・・・
6217,閑話小題 〜 人類の未来は明るいか? ―3 否定派の論
2018年03月22日(木)
     『人類は絶滅を逃れられるのか―
              ―知の最前線が解き明かす「明日の世界」』 
    * 否定論: 未来は暗い! 
 「人類が今世紀中、生存可能か否か?」の設問に当初は、冗談にしか思え
なかったが、今では3割は有りうると思うようになった。ロシアのスパイ上りの
大統領の策謀で、アメリカ大統領が選出され、アメリカ国内だけでなく、世界が
混乱の際に陥っている現状を見るにつけ、悲観的になるのも当然のこと。
 
  〜マルコム・グラッドウェル
☆ 進歩は新たなリスクを生む
 有る問題を解決する進歩は、新たな問題を生む。
 原子力がいい例。原子力は良いエネルギー源だが、究極的には街を吹飛ばす。
☆ 1%のリスクが進歩を台無しにする可能性がある
 人類の99・9%の暮らしが昔より良くなった、残りの0・1%で、恐ろしく
 惨めな状況に突き落とされる可能性がある。ソ連ではスターリンの一人のため、
 2000万人が殺された。この男一人以外全員が天使だったとしてもである。
 私たちはキリスト教の起源から現代まで進歩に取りつかれていたようだ。
 今はAIの時代である。人間は進歩により、自分の能力への不満を補ってきたが、
 テロリズムと気候変動のリスクは増大する。

  〜アラン・ド・ボトン
☆ 人間の本質は1000年たっても変わらない
 人口爆発の危機、核戦争へのシナリオ、増大し続けるテロ、AIの脅威、
 気候変動リスク…が山積み。
☆ データ(寿命、貧困、平和、民主主義といった指標)によって人間の暮らしは
 豊かになっているのは既に証明されているとする肯定派に対して、5年、10年後、
 25年後に人類が今より進歩していると言う保証は全くないと言う否定派。
・人間は結局「死への恐れ」と「妬み」から自由になれない/絶対的な貧困は未来
 でも消えることはない。寿命がいくら伸びてもそれに対応する「哲学」を人類は
 持っていない。
・人間の脳は不完全だ
・世界史の災禍は完璧主義が引き起こしてきた。

▼ インド、中国で10億人が貧困から脱出しても、その隣では、怒れた独裁者

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03月22日(月)
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