ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7336,閑話小題 〜ミャンマーでクーデター
生活必需品を扱う店以外の国内全ての店舗を休業にする政府決定を発表。
またスペインのサンチェス首相も同日、非常事態を宣言。同様の店舗休業措置
を取り、住民の外出を制限すると表明した。欧州は感染者の急増に歯止めが
かからず、各国は強力な措置に踏み切った。
・仏政府の決定は15日午前0時(日本時間同8時)に発効し、期間は未定。
衣料品店や飲食店が休業となる一方で、食料品店や薬局などは営業を続ける。
フィリップ首相は記者会見で、15日の統一地方選は「投票者同士が一定の距離
を保てるようにするなどの対策を取った上で予定通り行われる」と述べた。
仏保健省は14日、国内の感染者が前日より約800人増え約4500人に、死者が91人
になったと明らかにした。
・14日のスペインの報道によると、国内の感染者は前日から約2000人増え6200人、
死者は191人。サンチェス首相は14日、不要不急の外出が同日から禁止されると
明らかにした。
――
▼ 中世の「黒死病」はモンゴルが、スペイン風邪はオスマントルコが欧州
制圧の武器として使われたと疑われている。 そして、この疑い先は…
アメリカ、中国、イラン、ロシア、韓国のどの国をとってもフィットする。
タイミング的にみて、英国がEUから無事、離脱した直後とすると、英国もか。
離脱派からすれば『ほらみろ!』である。ロシアも然り。不名誉な不参加が、
むしろプラスに評価される… こうなると、魑魅魍魎、エログロの話になる。
追; 以下の昨年は「不景気」。今年は「恐慌風邪」が吹いてきた
と、様変わり。世界も、日本経済も、土壇場の可能性がある。
土壇場の向うに何がある?
・・・・・・
6575,+6576 閑話小題 〜不景気風がふいてきた! −2
2019年03月17日(日)
* 色濃い不況の影が
リタイアをして8年が経過した。以来、生々しい話題に触れないようにして
きたが、ここで不況感が強まってきたようだ。 団塊世代が年金生活に移行し、
その家族を含めて生活を縮小せざるをえなくなってきた。世界的不況からくる
物価値上りは、当然のこと。それに人口減少問題が重なり、以下のように…
オリンピックなど一時的特需を除くと、もう右上り経済は望みようがない。
目先ばら撒きのアベノミクスを東京オリンピックで覆い隠す手法も、世界経済
の潮流に逆らえない。これが追詰められた北朝鮮とトランプを刺激し、開戦の
可能性すらある。EUからの離脱問題で大揺れの欧州。そして財政基盤の弱い
中国、ロシア。そのシワ寄せは南米、アフリカ、中東の最貧国に甚大な影響を
もたらす。ニトリ社長の1年前のインタビューが、さらに進む…
≪ ―明らかに、日本の消費が萎んでいる―
・「消費傾向が大きく変化している。なにより、人間が動かなくなってきた。
以前は買い物自体がレジャーで、百貨店やスーパーに行くのが娯楽の一つだった
のに、いまは買い物のために遠出しなくなった。加えて、いまはインターネット
でなんでも買えてしまう。トイレットペーパーでも水でも食品でも、安く買えて
すぐに届けてくれるから、家にいながら買い物を済ませられるわけです。
・それに、百貨店、スーパーの売り上げ減が止まらなくなったのは、コンビニで
買い物を済ませる人が増えたことが大きかったのですが、ついにその大手コンビニ
もオーバーストアで既存店売上高が落ちてきた。
・一方、唯一と言っていいほど消費が増えているのがスマホなどの通信費です。
'00年から'16年の消費支出の変化を見ると、『通信・光熱関連』は10.1%の伸びが、
衣食住の衣は32.1%減、食は3.9%減、住は17.9%減。これが現代の消費の姿です。
ー
―業界が丸ごとなくなる
〜訪日外国人によるインバウンド消費は伸びていますが。
「インバウンド消費は、いつ引いてもおかしくない。日本人もバブル期に欧米に
旅行して爆買いしていましたが、いまはしていない。同じようにインバウンド
需要もいつかなくなるでしょう。
・結局、給料が上がらないと消費は増えない。しかし、日本のGDPの70%以上を
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03月16日(火)
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