ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7335,閑話小題 〜‘トップカルチャー’がDVDのレンタル事業の終了
後退が起こらないとも限らない。 >

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▼ 最前線を預かる人たちは、先々を考えると夜も眠れない? …刺激的だが、
 出たとこ勝負で対処するしかない。9年前の3・11には驚かされたが、これは!

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6573,読書日記 〜第四の革命
2019年03月14日(木)      
     <第四の革命―情報圏が現実をつくりかえる>
                ルチアーノ・フロリディ (著)
   * 情報通信技術が新しい現実をつくりかえ始めた
 18年前に、この個人HPを立上げ、途中から新たに出来たブログを併設して
現在に至っている。それ以来、そのプラス・マイナス効果を感じ取っている。
続けていると、本音と自慢話が表たち、底の浅い自分を曝け出す結果になる。
まして第三者は、より鋭敏に感じ取れるのだろうが… 
 …ソクラテスの対話、カント哲学=<現象の世界と、経験不可能な物自体
の世界を峻別し、現象を経験可能にさせる条件・形式を考察するのが基本>…。
これ等が混在しているが、本来は日々の道標の雑記帳の役割と、脳のサイボーグ
の役割を果たしていたが? 世界では、各自が超高性能の情報端末を持って、
サテライト機能を持った結果、そこに新たな情報圏が、現実社会を覆って
しまった。 適応出来ない人は、ある程度使いこなせる幼児より劣る?
珍妙な現象が現に起きている。
≪    〜Amazon:内容紹介〜
   ◆情報通信技術は環境だ!
 モノのインターネット、スマホ、人工知能、無人自動車、サイバー戦争…
…デジタルICT(情報通信技術)が、単なるツールを超えて私たちの現実をつくり
かえつつあります。渦中にあるためとらえにくいですが、私たちは広範な文化的
革命の始まりを目撃しているのです。それは大きな可能性とリスクをもっています。
ICTが個人、社会、世界、環境に与える影響を予測し、制御し、経済や社会、
政治的なダイナミクスを向上させるために、今起こりつつある根底からの変化を
読み解く、新しい概念と哲学が求められています。私たちが直面する新たな困難に
意味づけを与え、適切な知的枠組みを開発するための、情報の哲学です。
  〜内容(「BOOK」データベースより)〜
私たちはいま、コペルニクス、ダーウィン、フロイトの革命に続く、
デジタルICTがもたらした第四の革命の只中に生きている。ICTは、もはや単なる
ツールではない。それは環境であり、私たちの知的、物理的なリアリティを創り、
自己理解と相互に関わるしかたを変え、世界を解釈する力となった。
今起こりつつある根底からの変化は、どのような可能性とリスクをもたらすのか?
ICTの進歩は、人類とその見通しうる未来に、どのような影響を与えるのか?
・人間は、
 1) コペルニクスで、天空の中心ではなくなり、
 2) ダーウィンで、生物の中心ではなくなり、
 3) フロイトで、意識の中心ではなくなった。そして
 4) チューリングで、情報処理の中心でもなくなった。(i.e."第四の革命")
・「物事をどう認識するか?」が鍵。
 (i.e.第4次産業革命の参照モデルとはそのための地図)
・現状のAIは、意味を理解していないし、理解させるにはどうしたらいいか?
 についても皆目見当が付いてない。
・コンピュータ・システムは、意味の部分を人間に処理させる。
 (例:ログインの際に、パスワード入力の後に出て来るパズル。
  難読文字とかジグゾーとか)
・スマート社会では、人間はシステムに組み込まれる。≫
――
  〜Amazonのレビューより〜
《 TVを見たり、日本の今の教育を受けたりしていると洗脳されるように、
 ものの見方(認識)をシステム(環境)に支配されてしまうことは、人間の
奴隷化につながります。
・「なぜ?」と聞くこと、
・どういう見方で世の中を見ているのか好奇心を持って聞いてみること、
・新しい軸(仮説、ビジネス・モデル)を見つけてみること、
が人間本来の開拓力なのだと思います。 スマート社会は、受動的でいると意味

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03月14日(日)
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