ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7320,閑話小題 〜東京オリンピックですか…
起こした主犯だと思います。」と糾弾。 5日にも
「WHOの情報は信頼性に欠ける。『武漢肺炎は子供からは感染しない』とか
『死亡率は高くない』『中国に感謝しよう』とか『マスクは予防に役だたない』
とか変だ。中国の隠蔽体質とWHOの中国への忖度アピールだけは急速に理解が
深まっている。」とWHOと同事務局長の対応を批判していた。】
 ――
【 <安倍首相が表明した中韓2国からの入国規制は、まともな官僚がついて
 いればあり得ない選択肢だった。そのせいで、新型コロナウイルス危機は
大きな経済危機に発展するかもしれない> 〜ついに日本は終わった。
 安倍首相は5日、新型コロナウイルス感染症対策本部会合で、中国、韓国から
の入国者(両国から帰国する日本人も含まれる)に指定場所で二週間待機し、
国内の公共交通機関を使わないことを要請すると表明した。
  学校の一斉休校要請は99%誤りだが、これは200%誤りだ。
価値観の違い、見通しの違い、事実認識の違い、すべてを超えて、あらゆる面で
誤りである、どのような立場を採ろうとも、この施策は誤りであり、意味がない
どころか、日本を決定的に積極的に駄目にする決定だからだ。水際対策は、いまや
意味がない。やるなら1月せいぜい2月頭だ。感染拡大防止をするなら、国内の対策
がすべてであり、それ以外は意味がない。 いまや中国や韓国から観光に日本に
来る人はほとんどいない。来るのはどうしても必要だからで、ビジネスだ。
そして、日本人も含まれ、これは100%ビジネスか、現地からの退避者で、
日本経済をつぶすだけでなく、日本国の同胞を犠牲にする(隔離されるなら
帰国せずに現地でリスクにさらされることになる)措置であるからだ。
 なぜ、こんなことになってしまったのか。】 ※ それだけ深刻な事態!
 ――
▼ 日曜午後の関西系の政治・経済を中心にしたバラエティ・ショーで、
 あれだけシリアスなメンバーの意見が、あまりに稚拙。時が時だけに、
失言御法度としても、この事態の認識が軽すぎ。大相撲は、無観客でも、
それはそれで、中止より遥かによい。次の場所で、より状況が悪くなっている
可能性もある。『外出をしないで家の中でジッとしていろ!特に年寄りは』
では、「誰もお金を使うな」と同じ響きをもつ。これでは世界恐慌の可能性が…
問題は、先行きが全く見えないこと。見えても、それが妄想の可能性がある。

・・・・・・
6204,閑話小題 〜スペイン風邪
2018年03月09日(金)
   * インフルエンザの時節に考える
 例年のごとくインフルエンザが流行っているが、第一次世界大戦の最中の
スペインかぜは、記録に残ってる中で、人類最初のインフルエンザの大流行
(パンデミック)である。 ネット辞書によると…
≪ ・感染者は約5億人以上、死者は5,000万人から1億人に及び、当時の世界人口
 は約18億人〜20億人と推定されているので、全人類の約3割近くがスペイン
 かぜに感染したことになる。
・日本では、当時の人口5,500万人に対し39万人(当時の内務省は39万人と発表
 したが、最新の研究では48万人に達していたと推定されている)が死亡、
 米国でも50万人が死亡した。これらの数値は感染症のみならず戦争や災害など
 すべてのヒトの死因の中でも、もっとも多くのヒトを短期間で死に至らしめた
 記録的なもの(ただし、第一次大戦の戦死者のうち、戦闘活動による死亡以外
 が多く占め、スペインかぜによる戦病死も含まれていることから、スペイン
 かぜの死亡と第一次大戦の戦死者には重複がある)。
 〜流行の経緯としては、
・第1波は1918年3月に米国デトロイトやサウスカロライナ州付近などで最初の流行
 があり、米軍のヨーロッパ進軍と共に大西洋を渡り、5〜6月にヨーロッパで流行。
・第2波は、1918年秋にほぼ世界中で同時に起こり、病原性がさらに強まり、重症
 な合併症を起こし死者が急増した。
・第3波は、1919年春から秋にかけて第2波と同じく世界的に流行した
(日本ではこの第3波が一番被害が大きかった)。

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03月09日(火)
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