ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7200,閑話小題 〜つれづれなるままに〜 セ・リーグも「指名代打制」が必要
このような「内部視覚」の体験をつうじて、人類は心の底に「思考の及ばない領域
が広がっている」ことを学び、それが超越的神の世界を想像することにつながって
いったのだ、という。
著者は、スピリットたちが徘徊する宇宙から、人間とのあいだに絶対的な距離
を保つ唯一神が誕生するまでのプロセスを解きあかしていく。 そこから、
「一神教の思考法」がつくりだしたシステムが横暴な国家を生みだし、
「地球上に単一のグローバル文化」を広げる原因になってきたことが見えてくる。
私たちがそれに飲みこまれずに独自の考え方を育むには、いま一度、人類が失って
きた叡智とむきあう必要がある、と本書は提案しているのだ。 (金子 遊)≫
――
「宗教的思考」の3万年を語りつくす
内部視覚、瞑想、夢の時間(ドリーム・タイム)……
「宗教的思考」の根源はどこにあるのか?
精霊(スピリット)が超越を生む。高神から唯一神へ。
が、神々の基本構造をあざやかに解き明かす。
(本書の内容)
●脳の森の朝
●はじめての「超越」
●神(ゴッド)にならなかったグレートスピリット
●自然史としての神(ゴッド)の出現
●神々の基本構造(1)―― メビウス縫合型
●神々の基本構造(2)―― トーラス型
●心の巨大爬虫類
●未来のスピリット
――
▼ 18年半も、これを書き続けて透かすかの脳の一片を省みるに、
「内部視覚」の言葉が僅かだが実感できる。魂がこもった言葉は、垂直に
立上り、時空を超えて刻印される。かけた時間とエネルギーは入れてはいるが、
私の言葉に魂がこもっているか? 何かが欠けているのは解っては?はいるが。
・・・・・・
6469,閑話小題 〜貴乃花のギャラって、どの位?
2018年11月29日(木)
* 下世話の話だが…
・・・・・・
5737,閑話小題 〜リア充
2016年11月29日(火)
「リア充」という聞きなれない言葉を耳にして、それ何?と、検索すると、
最近、ネット上で流行りだした言葉。一言でいえば、「現実が充実しない
コンプレックス症候群」の心理状態の意味。私のスケジュールをこなす
のを傍でみると「リア充」の患者? 自問自答してみると、そうではない。
何かの会で、忙しそうな風で、『昨日は、△▽、一昨日は○◎、明日は××
の予定で時間が足りないほど忙しい。で貴方たち、普段何してるの?』と宣う。
「私はすることが多いけど、あなた方は家に引き籠ってるようだけど」が、
言外に見え隠れ。リア充症候群かどうか?は不明だが。「そんなの断って、
本でも読んでたら?」という見方もあることに気づいてない。それぞれ生き方
が、あるから、それも良いのだろうが。この、付き合いに忙殺されていることを
幸せに思う人に対し、「それにつけても、私って何?」と、落ち込む人もいる。
家内も週に5日は、次々とかかってくる電話に応じ何処かにお出かけ、
残り2日は家事に専念する「リア充」の張本人。けっこう多い内向きの友人
について、「何で外に出ないの? 外出が週一から二日。お金も暇も学歴も
あるのに?」と宣う。「貴女が行動的で、知人・友人が普通だよ」と言うと、
不思議そうな顔をする。 それに対し私は、早朝のミニ・チャリと、スポーツ
ジムと、週一のシネマ館のみだが、私は内向きのリア充のため?
「リア充コンプレックス」はない。TVとPC、シネマとSJ通いがあればよい。
〜その辺りから
≪ 少し前に、こんな文章がTwitterで話題になったのを知っているでしょうか。
中学生「小学生の頃は良かった」。 高校生「中学の頃は良かった」。
大学生「高校の頃は良かった」。社会人「学生の頃は良かった」。
退職後「働いてた頃は良かった」。 いい加減気づけよ、今が一番楽しい事に。
―私たちはしばしば過去の自分と今の自分を比較し、「あの頃は楽しかった…」
なんて言いがち。でもよく考えれば、その時その時が一番楽しいってことでは?
そんなことを気づかせてくれる素敵な文章ですね。近頃私たちは、この
「その時その時を楽しむ」という意識を忘れがちです。ではなぜ、この感覚が
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11月29日(日)
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