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堀井On-Line
by horii86
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■7177,閑話小題 〜トランプの功罪は 〜2
人間性を失う。「自分を保つに、これしかなかった」とは、日々、口実の一つ。
―
* トカゲも花束でプロポーズ?
ネットサーフィンで見つけた面白い写真
《 イギリス「デーリー・メール」16日の報道によると、花で愛を伝えるのは
人類だけではなく、動物界でも同じようだ。最近、ウクライナ人カメラマンが
2匹のトカゲのロマンチックな愛情ストーリを撮影した。1匹のオストカゲが
花の先頭までかけ登り、その花でメスのトカゲの注意を引きつけた。
メスのトカゲも花を登り相手の贈り物を受けとり、互いに見つめあって完璧な
ハート型を形作った。 愛情というものはいつも順調にいかない、メスのトカゲ
が突然植物から落ちように見えたとき、下にいたオストカゲが彼女の「手」を
握り、「美女を救う英雄」となった。》
「2匹のトカゲのロマンチックな愛情ストーリ」と検索すると写真が…
―
▼ 写真を見ると、嘘だろうと… 如何だろう?
ストア哲学の真逆が、去年の以下の哲学。 …これまた魅力的である。
同じ人生、隠遁的に生きるか、積極一貫に生きるか? 結果は同じだが!
時節で替えていけば、よいか! で、現在は、ストア的しかないので。
・・・・・・
6447,つれづれに哲学 〜アドラーから学ぶ
2018年11月07日(水)
「生きづらさからの脱却」岸見一郎著
* 今でもバカやってんだ!
人生を10年スパンで振返りってみて、
・10歳までは明るい性格だったが、
・小5の頃からの十代は母親が重度の欝病と、直ぐ上の兄や同級生からの虐めや、
受験勉強もあって、アドラーのいう‘嘆きの谷’暗い10年間に迷い込んでいた。
・20代の‘嘆きの谷’から外に向け一歩踏み出せたキッカケは、20歳の夏休みの
「キリスト教倫理」の教授の夏休みの課題、【人生設計のレポートの提出】。
まだ学生時代に馴染めず茫洋としていた私に、『将来設計、どうで生きる?』
と、ナイフの切っ先を喉に突きつけられたようであった。
その夏、学生寮のOBが夫婦でペアレント(管理人)をしている軽井沢の山荘で、
若い宿泊者や、ヘルパー仲間と夕食後に談笑し、様々な立ち位置や、生活環境を
話したり、聞きながら、ひと夏、自分の人生の方向を考えてみた。 いまから
考えると、最善の環境に引き付けられていた。様々な生き様が、学生仲間だけで
なく、一般社会の人たちの生の具体例の全てがヒントになっていた。
そこで得たのは、「自由に生きる!」「アイデンティティ(何もの?)」の問い。
自由の第一歩が、「親からの自由」「血筋があればこそ、その人が存在する」。
都会生活に疲れ、癒しを求めてくる人の最初の質問は、『学生?社会人?』
『で、何処の学校、会社?』『どこの生まれで、実家は何している?』『趣味って
何?、クラブは何処に入ってるの?』が柱で、8割のレントゲン写真が出来上がる。
そこで、合せ鏡で自分の将来設計を考えた。あまりに丁度良いオープンハウスの
ような寮生活の上に、今度は、その垣根を超えた山荘で、様々な人種、それも
自由闊達な明るい未来を信じて笑っている人達。20歳は、孵化しようとする時節。
高度成長期の真只中、明るい未来が広がっていた。せっかく頂いた恵まれた立場
を活かすには、皮肉なことに両親の創業を間近で体験した修羅場の追体験の設計。
「創業を目指す」の柱が思い浮んだ。 その時、暗い神経質な性格の‘嘆きの谷’
から次の谷に踏み出した一歩であった。それぞれ人生の修羅場の時節でもある。
その頃、母親に訪ねた、『どうして、こんなにしてまで働くの?』に、
『10人の家族が生きるに、人の何倍か稼ぐ必要があっただけ。それと、仕事の
拡大と同時に、人は成長するのよ!』 成るほどと実感した。
家の事情で、急遽、Uターンで帰ってきた時に心に決めたのは、「嘆きの谷」
の人のこと。(当時は、この簡明な言葉を知らなかった) せっかく落とした、
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11月07日(土)
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