ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[384599hit]

■7158,閑話小題 〜何故か不思議な東京の感染者数
   〜あらすじ〜
孤独で心の優しいアーサー(ホアキン・フェニックス)は、母の「どんなときも
笑顔で人々を楽しませなさい」という言葉を心に刻みコメディアンを目指す。
ピエロのメイクをして大道芸を披露しながら母を助ける彼は、同じアパートの
住人ソフィーにひそかに思いを寄せていた。 そして、笑いのある人生は
素晴らしいと信じ、底辺からの脱出を試みる。

 ――
▼ 物語の力を感じさせる映画。社会の底辺で、母親の面倒を看る精神疾患の男。
 誰も、自分たちには注意を一切、むけてくれない孤立した人たちが群れるのが
大都会。そこで、一度、底辺に落込んだら… だからピエロ姿の殺人者に対して、
同調者が英雄に祭り上げる社会風刺そのものが味がある。 劇場から出てきた
中年女性同士の会話が、『さっぱり、理解できなかった』と。 遺跡巡りが
好きな人が、『家内が、こんな工事現場のような石組の何が良いの?』と
不思議そうに言うがごとし。 ここで、フッと浮んで来たのが、『悪魔の代弁者』。
そこで連想した言葉が、『悪魔の大便』。 そう、あの男どもが、そうか?
 いや、自分のことですか。これを、ある人物に的を絞ったテーマにしたら…
当人、一生の傷になる? 頭に浮かんだだけで、まずは20〜30人は軽く出てくる。
人生の30%は、影として、マイナスが歴然と存在している。それも絶対必要条件!

・・・・・・
6428,閑話小題 〜過去の同月同日と再会して
2018年10月19日(金)
   * 誰だろう、過去の不思議な自分は
 現在乗っている二代目の電動アシスト自転車。既に5年も乗っていたことに
驚いている。3月末から11月末まで8ヶ月間、雨が降らない限り、連日、一時間、
信濃川の二つの大橋を一周して帰ってくる。前の自転車は5年。これが5年になる
から、10年になる。前のは、5年でボロボロ。しかし現在のは、ブレーキ修理と、
パンクが一度。タイヤ交換の時期に来ているが、あと数年は持ちそうだ。
以前のは、小型の『マウンテンバイク』。現在のはクロスバイク。マウンテンと、
シティバイクがクロスした中間。シティバイクを、通称『ママチャリ』という
のに対し、『パパチャリ』という。道路で見かける本格的アマチュアが乗ってる
のが、『ロードバイク』。競技用のバイクが『トラックレーサー』という。
 ロードバイクに乗っていた男が、猛スピードで道路の真中を、電動アシストを
乗っていた男を怒鳴りつけたくなるのも分からないでもないが… 
自転車は、確かに危険な乗り物。その対策として、コースを土手と、バイパスの
側道を9割以上にして、原則7時までに限定。一度だけ、雨道で転倒した以外は、
ほぼない。自転車とはいえ、乗ってしまうと、危険に対するギアが切り替わる。
一つ間違えれば死の危険が伴う。だから、面白いのだが。
 毎朝、一テーマで、一文章を書上げ、過去の文章を書上げていると、
<何だろう、誰だろう。この過去の不思議な自分は?>と思うことしきり。
この文章も、書上げた後に、過去文を読返して、5年前の同日の内容を読んで、
急遽、変更して書いたテーマ。

・・・・・・
4599, 閑話小題 ー二代目・電動アシスト自転車
2013年10月19日(土)
   * 二代目・電動アシスト自転車
 ブレーキが前後とも壊れ、来春予定していた電動アシスト自転車を購入して
から、一ヶ月足らずになる。これまではマウンテンバイク(MTB)だったが、
今度ものはクロスバイク。値段は4年間で電動アシストの普及もあり、全体的
にみて3〜4割は値下がりをした。MTBはスポーツチェーン店の通販で買った
中国製。やはり故障続きであった。しかし、電動アシストの楽しさは十二分に
味わうことができ、既に1万キロは走った。冬期を除いた毎朝、一時間、年間
200日は乗るので、一回百円とすると、償却は済んだことになる。
実感としての価値は、300円〜500円はある。で、新しいクロスバイクは、
値段が二倍、一日200円になるが、価値は充分にある。雨の日にスリップして、
転倒したが、車さえ気をつけ注意をすれば、それほど危険でない。毎朝、

[5]続きを読む

10月19日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る