ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6951,閑話小題 〜首都圏が危ない!
 小雪の桜は、さていかに。 ところで、数年前に、金沢日帰りバスツアーで、
道すがら立寄った、富山・朝日町舟川の「春の三重奏」 が良かった。見慣れて
麻痺をしているが地元の「福島江」と「悠久山」の桜も素晴らしい。さほど
知られてないが、それぞれ地域の桜の名所があるそうな。桜と花火は、一瞬の
輝きゆえの、一期一会の出あいの美しさがある。

☆ 昨日の朝方、二回目のポタリング(ミニ・チャリ)。だが、まだまだ寒い。 
 道すがら一時停車のラインで車の走行音が聞こえたので、停車をしたところ、
それがパトカー。 数秒、早ければ、注意か、チケットを切られるところ。
危ない危ない! 定期コースを10数年、チャリに乗っていれば、一時停車違反
や、車道と歩道を都合よく使い分けているため、目を付けられているのだろう。
直にパトは左折して停車。すかさず、一時停止。目があったので、職質かと
思いきや無言。何時も思うのは、交通手段で‘自転車は最も危ない乗りもの’
ということ。 雨の中で、点滅している信号を無理に渡った際に、スリップを
して数メートル吹飛んでから、注意に注意を重ねてきた。
 で、例年とおり、鼻かぜと、クシャミの連発。 さて、出かけますか!

〜去年は?とみれば、さほど変わらない文章が… 何でしょうね、これは〜

――――
閑話小題 〜金沢・富山バスツアー
2018年 4月某日

 昨日は、数年ぶりに、観光バスツアーに参加してきた。
地元の越後交通(ゴールデンツアー)の日帰りコース。出発が長岡駅東口で、
早朝の7時20分発。地元到着が19時20分。値段が9500円(税込)。家内が長岡駅
への道すがらにある越後観光ビル内の案内所で見つけてきたツアー。 
・富山県北アルプスを背景にした『あさひ舟川・春の四重奏』の花見と、
・金沢市内の『金沢ひがし茶屋街・散策』
・『ホテル日航金沢のランチ食べ放題』のメニュー。
家内が、このコースに甚く気にいって誘ってきた。この数年、ライフワークの
秘異郷旅行に行ってないため、即座に合意し、参加した。 一つだけ誤算が、
桜の開花が一週間早くて満開の時期を逸し、半分ほど散っていたこと。それでも
、満足できる散策。その後、金沢駅前にある「ホテル日航」のランチが思いの外、
美味しかった。「ひがし茶屋街」散策を1時間ほどして、帰路についた。
金沢には、20歳半ばに一年半ほど、修行も兼ねて勤務をしたことがあった。
立場が立場だけに、気持ちがどん底だったが、ところは、「いとはん」という、
マナーに厳しいと定評のあったファッション衣料チェーン。人手不足の中、
女性専用のマンションが大うけで、若い女性が殺到していた急激な右上がりの
会社で知られていた。しかし、努めて半年もしないうちに、ドルショックが
起きて時代は一変し、売上は激減し、西武流通グループの傘下に入る激動の
最中。社長と、ナンバー3の人物の対立もあって社内は荒んでいた。
 しかし、3人に1人は、いわゆる金沢美人。仕事の半分は、様々な悩みの
相談相手と、イチャツキ。肩書が無い立場からこそ、気を許してくる。
最悪が故に、面白いことが多かった。寮内に、誰か茶道に通っている人が
居ないかと聞いたところ、寄宿していた寮の近くに、一般の家庭の主婦が
教えている茶道の家を紹介してもらい、1年程、通っていた。当然、そこに
数人、金沢美人が通っていて、週の二回、火曜日と、木曜日と、交互に通い
ながら、様々な地元美人と茶道の練習を楽しんでもいた。金沢は外モノには
優しく、仲間内にはキメ細かい暗黙の気遣いがある歴然とした階級社会。
男尊女卑が歴然と残っている男社会で、一歩も二歩も、女性が表立っても、
男をたてる世界。富山、福井、能登、飛騨高山が近くにあり、何はともあれ、
金沢に… 。当然、遊び場も、茶屋街に。芸者衆の集まる、茶屋街が、
「ひがい茶屋街」「にし茶屋街」「主計茶屋街」の三つが金沢藩の肝いりで
集められ、現在に至っている。その「にし茶屋街」に、何も知らずに店の
パンフレット配りをして、その奥深い世界を一端を見た時の驚きを忘れられ

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03月26日(木)
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