ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6948,閑話小題 〜パンデミック、蒟蒻問答
・それは、どこで、どんな時に、どんな良いことがありますか? 
 どんな悪いことがありますか?が左右に分かれた空欄がある。
・その下に、「上に書いたことをまとめて下さいとあり、
 題名を書きこむ空欄がある。
――
▼ これは、考え方の方法、帰納法と演繹法の「帰納法」になる。
一枚目がテーマ探しの帰納法。 二枚目が演繹法で、そのテーマから内容を
筋たっていくよう誘導されている。要するに、青少年向けの考え方の基本
システムになっている。この『テーマ日記』の難関が「テーマ」の選定。
朝4時に起床。その直前の1〜2時間は、半睡眠状態の混濁状態で、あれや
これやと… それと10日に一度の図書館で、書棚の間をさ迷い歩く。それは、
ただランダムに、気ままに、その日のテーマを決めていただけ。 そう、書き
始める前に、大学ノートの雑記帳に、思いつくまま書きなぐり、それを書き
足し、書き直す作業が必要だったということ。そのアイデアはあったが、
持続できなかっただけ。 ただ、このブログが、その役割を果たしている?
 ここに<ショートショートをつくるための3つのステップ>が提示…
:ステップ1: 不思議な言葉をつくる
:ステップ2: 不思議な言葉から想像を広げていく
:ステップ3: 想像したことを短い物語にまとめる
 この3つのステップを経て、作品の完成を目指す。

 物語は、背景の設定と、主人公の設定から始まる
・主人公は?
・ほかの登場人物は?
・どこで起こったの?
・いつ起こったの?
 
以前、ジェームス三木の「シナリオ」の創り方について書いたことを
思いだしHP内検索をすると、8年前と17年間に、テーマに取上げていた。     
 以下、参照あれ!                〜つづく
――――
272,人生は問題解決のプロセス
2001年12月17日(月)
  ー小説・脚本の創り方と人生ー
ジェームス三木の「脚本の創り方」という講演を10年前に経営セミナーで聴いた。
「藍より青く」を創ったエピソードである。朝の8時15分の連続TV 小説の時間の
身近にあるもの考えた。「醤油と魚」である。醤油やと網元の対立に恋愛をかませ、
それから「藍より青」ができた。その子女、子息の恋愛に対して、困難という山を
次々と置き、それを主役が解決していくプロセスをドラマとして筋を付けていく。
「へー、どうということないんだ!自分でも創れる!」ということを思い出した。
主役とは「問題解決人」だ。水戸黄門もそうだ、勧善懲悪だから解かり易い。
人生も考えてみれば、問題解決のプロセスだ。そして一山二山越えていく事だ。
自分がその主役である。その意味で[みんなが大将!」である。
自作自演の舞台劇である。しかしそれをまた間接的に操っている存在に気づく事が
ある。どうにもならない運命という奴である。それを神という存在で解決しようと
いうのが宗教であろう。
いづれにしても問題は派生する。そういうものだと割り切ってしまえばいい!
「その問題はその時のその人に、ピッタリの内容」と思えば諦めがつく!
その時私のおまじないは以前も書いたように「正中心一点無」だ。
問題から逃げないで、その中心から目をそらさない事だ。
それが出来ないのが人間だが。
――――
3554, ドラマの基本形は三角形           
2010年12月18日(土)                                         
   * 脚本家ジャームス三木の目からみた「人生」とは
 十数年前に、ジェームス三木の「ドラマの作り方」をテーマにした講演を
聞いたことがある。朝の連続ドラマを書こうとしたら朝食の場面を思い浮かべる。
そして味噌汁と醤油から、そのライバルメーカー同士の男女の恋愛を想定。
二人が親同士の反対を乗り越えていく物語を作れば、大衆に受けいれられる。
成る程と感心して聞いた憶えがある。
 ある雑誌に「ドラマの基本形」のテーマで書いていた。 
   ーまずは、その部分からー

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03月23日(月)
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