ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6934,閑話小題 〜新型コロナの現状と、行方は? 〜10
それはそれで、中止より遥かによい。次の場所で、より状況が悪くなっている
可能性もある。『外出をしないで家の中でジッとしていろ!特に年寄りは』
では、「誰もお金を使うな」と同じ響きをもつ。これでは世界恐慌の可能性が…
問題は、先行きが全く見えないこと。見えても、それが妄想の可能性がある。
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6204,閑話小題 〜スペイン風邪
2018年03月09日(金)
* インフルエンザの時節に考える
例年のごとくインフルエンザが流行っているが、第一次世界大戦の最中の
スペインかぜは、記録に残ってる中で、人類最初のインフルエンザの大流行
(パンデミック)である。 ネット辞書によると…
≪ ・感染者は約5億人以上、死者は5,000万人から1億人に及び、当時の世界人口
は約18億人〜20億人と推定されているので、全人類の約3割近くがスペイン
かぜに感染したことになる。
・日本では、当時の人口5,500万人に対し39万人(当時の内務省は39万人と発表
したが、最新の研究では48万人に達していたと推定されている)が死亡、
米国でも50万人が死亡した。これらの数値は感染症のみならず戦争や災害など
すべてのヒトの死因の中でも、もっとも多くのヒトを短期間で死に至らしめた
記録的なもの(ただし、第一次大戦の戦死者のうち、戦闘活動による死亡以外
が多く占め、スペインかぜによる戦病死も含まれていることから、スペイン
かぜの死亡と第一次大戦の戦死者には重複がある)。
〜流行の経緯としては、
・第1波は1918年3月に米国デトロイトやサウスカロライナ州付近などで最初の流行
があり、米軍のヨーロッパ進軍と共に大西洋を渡り、5〜6月にヨーロッパで流行。
・第2波は、1918年秋にほぼ世界中で同時に起こり、病原性がさらに強まり、重症
な合併症を起こし死者が急増した。
・第3波は、1919年春から秋にかけて第2波と同じく世界的に流行した
(日本ではこの第3波が一番被害が大きかった)。
犠牲者が主に若い健康な成人だったのはなぜなのか、これまで明らかになって
いなかった 答えは驚くほどシンプル。1889年以降に生まれた人々は、1918年
に流行した種類のインフルエンザウイルスを子どもの頃に経験していなかった
ため、免疫を獲得していなかったのだ…。≫
≪ スペイン風邪の正体は、A型インフルエンザウイルス。それまでヒトに感染
しなかった鳥インフルエンザウイルスが突然変異を繰り返すなかでヒトに感染
する新型インフルエンザになったと考えられています。
4000万人の死者数といわれても、あまり実感できないが、第一次世界大戦での
死者数が1600万人ともいわれますから、4000万人いうと、その倍以上。しかも
この1600万人には、戦場でスペイン風邪に感染して死亡した兵士も含まれ、
戦死者のおよそ3分1は、スペイン風邪が原因とされています。≫
―
以上の経過からして、パンデミックの恐ろしさは分かる。
そこで「パンデミック」で検索すると、
【 パンデミックとは、感染症の全国的・世界的な大流行をいう。爆発感染など
とも表現される。古くは、14世紀のヨーロッパにおけるペスト(黒死病)、19世紀
以降7回にわたって発生したコレラの大流行などがある。 また、昨今では
「インフルエンザ・パンデミック」と同義語として使われることもある。インフル
エンザ・パンデミックとは、新型インフルエンザウイルスがヒトの世界で広い範囲
に急速に感染して広がり、世界的に大流行している状態である。】とある。
―
▼ 飛行機などにより、僅かな時間で、人体を通して世界中に拡散する時代、
いつ何時、新しいウィルスで数百万、数千万人の命が奪われる可能性が、何処
にもある。さらに細菌やウイルスや化学毒素による、テロの危険がある。そう遠く
ない近未来に人類が絶滅する可能性もある。百年持たないとも言われているが…
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6568,閑話小題 〜「人のする9割は間違ったことをしている」
2019年03月09日(土)
* つれづれなるままに
出自は忘れたが、「人のする9割は間違ったことをしている」の言葉が妙に
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03月09日(月)
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