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堀井On-Line
by horii86
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■6551,読書日記 〜すべての悩みは対人関係 〜2
集まってくる』の道理もある。他者の実情は知らないが、私には三桁の
至高体験がある。事業の立上げの直後や、秘境ツアー先で出会った
大自然との邂逅や、名画を観て感動したとか、上げればきりがない。
それらは、みずからが、足を運んで求めたからこそ味わえた感動である。
昔から、信じられないほど多くの、おっとり型の長女系美人と出会った。
末っ子のためか、何故か気があう? ただ、それだけだが、いつも、情動なく
終わってしまうが、後悔が全くないのも、変といえば変。私には感情反応と
情動反応の線上が一番面白いところ。女性はその境に敏感、その辺りは
気ままな4人の姉の観察から学び過ぎるほど? で、最後は(。_ _)シュン
学生時代、「人に好かれたいと思ったら、先に好きになること。」と
教わった。好かれるのは難しいが、好きになるのは御手のものと・・
で、 〜また丁度よく以下につづく(一昨年も) ゥゎ━。゚(゚´Д`*゚)
字をとったGNP営業の典型。
バブル崩壊後に、その営業職員の膨大の経費を維持するため、収益の高い
死亡保険を大型にした保険会社に有利な、複雑化した、顧客無視の営業をする
ようになった。 その頃、保険会社は、それまでの顧客にとって有利の商品を
解約させ、セールスを使い利回りの悪い商品に切り替えさせていった。
その辺(01〜05年)から保険会社は悪質な営業説明で本来加入できない
病歴のある顧客に加入させ、その後、契約不備を理由に保険金拒否をして社会的
大問題になった。 何と37社で130万件に至ったという。
早くいえば、セールスレディーというオバサンを集めて、GNPで、
その人脈を食い尽くす。それは巧妙なテクニック、何も知らない素人を、
ほぼ騙しで契約をさせる悪質集団という側面を持つ。フレンドリーに長年
かけ知人・親戚に入り込む。合理的の欧米人の二倍の加入率は、組織的意図
がないと無理。 生保で、まともなのは学資保険ぐらいのもの。
22歳まで死んだときに子供の学資を保証するのは、一応、理に合っている。
それ以外の商品の多くは、客単価を上げるための巧妙な商品。読みも理解も
できない契約書に巧妙に生保にとって有利な条文が入れてある。
見方によれば合法的組織犯罪に近い集団。それなら預金の方が良いが、
相手はフレンドリーのプロ。その辺の理屈が理解できない人たちの不安に
付け込むのが営業センス。
・・・・・・
6187,閑話小題 〜恋と愛の違い −3
2018年02月20日(火)
* 『男はつらいよ』〜寅の恋愛談義
『男はつらいよ』のシリーズ48作全てをみてきた。それに加えTVの放映で、
それぞれ2〜3回はみている。マニアックほどでもないが、同年代からしたら
多いはず。アウトサイダーの生き方に同調するが、何か許されてしまう甘えも
自分をみているようである。
〜ネット検索で調べると、
《 テキ屋稼業を生業とする「フーテンの寅」こと車寅次郎が、何かの拍子
に故郷の葛飾柴又に戻ってきては、何かと大騒動を起こす人情喜劇シリーズ。
毎回、旅先で出会った「マドンナ」に惚れつつも、失恋するか身を引くかして
成就しない寅次郎の恋愛模様を、日本各地の美しい風景を背景に描く。
主人公の名前から、作品自体も「寅さん」と呼ばれることがある。》
《 松竹によって1969年(昭和44年)から1995年(平成7年)までに全48作が、
1997年(平成9年)に特別編1本が製作された。渥美の死去により、1995年に
公開された第48作『寅次郎紅の花』をもって幕を閉じた。 》
《 参道の中ほどに一軒のだんご屋がある。「とらや」を名乗っている。
当初は「柴又屋」といった。のれん、売り台、立看板などを持ち込んで店の
中から表の参道向きのカットを撮った。年に二回も撮影があるんだからと
気安く、大きく重い売り台を小道具係が置いてきた。店でも便利なので
そのまま使っていた。売り台の正面に「とらや」と出ているので、通りすがり
の参詣客が「あら、ここが映画の『とらや』よ」。そこで、店では、だんごの
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02月20日(水)
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