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堀井On-Line
by horii86
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■6499,6500,つれづれに哲学 ~「1人称の死」と「2人称の死」の関係性
コンビニやスーパーが近所にあり、弁当の配達システムがあり、一人称、二人称、
三人称の括りが曖昧になっている。これに下ネタのデリヘリまで… 
で、二人称の問題の定義そのものからして根底から崩れようとしている。
多神教の日本は、グローバル化の中で、家族を束ねる夫婦間の規律の崩壊に
まず直面している。携帯、パソコンで、様々な世界に、それぞれが繋がる。
それで、人称の境目を超えて錯乱しているのが、若者世代の現実ではないか。
「二人称、三人称の喪失問題」。これに薬物、アル中毒の精神疾患が絡みつく。
家族問題が、そのまま社会問題になっていく。
「はかない」いや、「儚い」いや、「墓ない」時代ですか! 
で、遺言の「現世の墓」としての参拝をと、これを書いています。
 『日々是口実』! 最期は、父の口癖、
「死んでしまえば、それまで! 生きている内、元気なうち。」
私は、「こんなものか、でも感謝、感激、感動は深く味わえて有難い!」
つれづれに哲学 〜人生の素晴らしさを堪能するの!

・・・・・・
2018年12月30日(日)
6500、つれづれに哲学 〜人生の素晴らしさを堪能するの!

   * 彼女が死ぬ前に残した「人生のアドバイス」
 前日の<「1人称の死」と「2人称の死」の関係性>の資料探しの中で、
味わい深いブログ記事があった。死から逃れられない立場の視線の言葉なれば
こそ、そう遠くない近未来に誰もが直面する問題であればこそ魂に迫りくる。
     〜Haruka Yamasaki(TABI LABO ライター;2018/02/18)〜
 < 私はまだ、死にたくない。自分の人生が大好きなの。
                 だけど、それは叶わないこと。>
それは1月のこと。27歳の若さで、癌によりこの世を去ったオーストラリア
出身のHolly Butcherさん。彼女が死の宣告を受けたのは、26歳のときです。
自分の“命の期限”を知った彼女の最期の言葉。Facebookに残された
「人生のアドバイス」が世界中で話題となりました。
 今回は、Hollyさんの言葉の中から、8つを選んで紹介します。

01:自分の人生を小さく意味のないものにしてはいけない。
 ストレスに支配されて ほしくないの。
誰も同じ運命のもとを歩いていることを思い出してほしい。
与えられた時間を素晴らしく価値のあるものに。
これまで、くだらないことで文句をいっていた時間を、深刻な問題に直面して
いる人たちのことを考える時間にしてみて。そうすれば、自分の抱えてる問題
がちっぽけであり、ありがたいことであると気がつくから。
それで、嫌なことはきっぱりと忘れるの。
何か嫌なことがあっても、誰かの“幸せな一日”まで奪ってはダメ。

02:…の事がイヤだとか、理想の体型を目指して運動するのが大変だとか。
 こんな 文句をよく耳にするけど、それだけあなたのカラダは健康なのを感謝
しなきゃ。どれも、カラダが動かなくなるまでの話なんだから。
ちゃんと健康であることに、自分のカラダに感謝して。自分のスタイルに満足
できなくても、どうか大切にして。素晴らしいことを全身で堪能するの。

03:与えて、与えて、与えるの。 とにかく、人のために何かをすること。
 そうすれば「自分のため」よりも多くの幸せを得ることができるのは本当の話。
私はもっとそうするべきだった。癌が見つかってから、家族や友達だけじゃない
素晴らしく優しい人たちに出会うことができた。知らない人たちからの、愛の
こもった言葉やサポートを受ける側になった私。どうしても、お返ししたかった
のだけど、それは難しかった。でも、私は決してこのことは忘れない。
永遠に感謝し続けるわ。

04:お金は“経験”に使うこと。
 お金をよくわからないものに使ってしまい、本当にやりたかったことができない
なんてことがないように。たとえば、ずっと前から行きたいと思っていたビーチへ
行くためにお金を貯めるとかね。足を水につけて、砂に潜り込ませるの。
それから、顔を海水につけるの。

05:スマホのスクリーンを通して、“その瞬間”を撮るのはやめよう。

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12月30日(日)
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