ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[384542hit]

■6362,閑話小題 〜問題はバカの扱い方
朝鮮社会の体質に、事大主義がある。小国が礼をもって大国につかえること、
また転じて「勢力の強いものにつき従う行動様式」をさす。中国近隣にあり、
常に侵略対象にされた中では、弱者の戦法として必要な知恵だろうが…
社会においては、これが固定されて人間価値まで判断される。それに目を瞑り
馴化するしかないのが実情。で、こういう社会哲学者が、87%を冷たく切捨てる。
問題は、27%でなく、一応、考えるが深堀ができない60%。それも上位10%との
際の人たち。10%の次善の人に加えた10%、合計20%が社会を静かに動かす。
この質を上げるには、長年かけた地道な教育システムを必要とする。政治家は、
その育成より、目先の権力維持のために大部分のエネルギーを消耗するしか
ないのが実情。20数年かけて現実社会をネット社会が世界を覆ってしまい、
社会の基盤が根こそぎ崩壊しだした世界で、右も左もない、必要なのは、
個々人の地頭(インテリジェンス)になってくる。非常に生きにくい時代である。

・・・・・・
5995,閑話小題 〜「楽しみに金のかからない人は、最も幸福」

2017年08月14日(月)

   * 楽しみに金のかからない人は、最も幸福
 ソローが、「楽しみに金のかからない人が最も幸福である」というが、
「楽しみに無条件で金をかけられる人は、更に幸せである」とも、いえる。
楽しいと思うかは心の素養の問題でもある。書籍の購入と同じで、命の次に
大切な金を、割切って使うことは難しい。仕事を楽しみまで昇華すれば良いが、
仕事バカも面白味がない。実際のところ、そこそこの「お金」は「遊び」に必要。
「一万を持って千円を使うのと、二千円を持って使うのと、気持ちが違う。」 
現在、一番効率良く遊べるのはネットである。次は「読書」だろうが、
これも素養が必要となる。

   * 本家消滅
 「本家、分家」の言葉も、自営業が激減している中、「死語」になってきた。
私が事業整理をしたことで、我が堀井家の「本家」筋も、消滅したことになる。
『堀井』の実家は太平洋戦争前までは、老舗の古美術商で、父親は二代目。
父が引き継いだ時点でも、徹底した節約の家で、結構の資産があったという。
祖母が『吉岡』の家から婿養子をもらって分家として商売を始めたのが出発点。
 その本家は、長岡駅裏から5分のところにあり、商売を止めていた。
母親が生きている間は、行き来があったが… 法事で、その一人息子と一度、
言葉を交わしたことがあったが、影の薄い人だった。ところが、昨日知ったが、
息子が独身で、先日亡くなり、家が実質、消滅したという。 享年64歳。

   * 第二次朝鮮戦争が、あるのだろうか?
 「そう遠くない先に、朝鮮戦争はある」とみるのが、自然である。
第二次朝鮮戦争は、アメリカの力を削ぐに、中国、ロシアにとって非常に
優位になる。その点、トランプ大統領と、金主席は、これ以上ない人材。
まずは、ロシアが大統領選で小細工をして、トランプ大統領を祭り上げ、
次は、中国が…? もってこいの取組になる。しかし、始まれば、数百万単位
の死傷者が出るが、この百年だけでも、数千万単位の死者、餓死者を出してきた。
戦争とは、そういうもの。但し、以前のように、中国、ロシアは、北朝鮮へ、
直接的支援が出来ない。その時、ロシアと中国は、沖縄、北海道を狙う?
「戦争は何でもあり」である。とすると、私の人生は、「第二次世界大戦
直後に生まれ、第二次朝鮮戦争直前の狭間に生きた」ことになる。
 日本にとっても、トランプと、金主席は、偉大?な厄病神に御なりですか。

――――
5630,閑話小題 〜オリンピックも中盤に
2016年08月14日(日)
  * リオのオリンピックも中盤に
 オリンピックも、中盤に差し掛かった。ブログ内検索をして分かったが、
12年前のアテネ・オリンピックで16個の金メダルを取っていた。そのうち、
柔道で8個の金メダルを取っていた。今のところ、メダル獲得ラッシュとは
いえ、アテネ並みでしかない。それとロシアの選手の金メダリストが、

[5]続きを読む

08月14日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る