ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6286,読書日記 〜かなえた望みは‘余韻’にすぎない 〜1
後は、内部検索で、それを気楽に拾えるのは私にとっては、革命的ツール。
何はともあれ、「しょうがない、これが私以外何ものではない」のだから。
追: 同月同日分の過去文を貼りつけようとして気づいた。今日は父親の命日だ。
45年経過した。時代も、私も、まるで変わってしまった。もう父親より三年も、
長生きをした。死ぬまぎをまで「あと三年生きたかった!」と、言っていたが…
・・・・・・
5919,閑話小題 〜今日は父の44周の命日
2017年05月30日(火)
* 今日は父の43周の命日
今日は父親の命日。はや44周年になる。現在の私の年齢で余命一年の末期癌
が発見され、予告通りに亡くなった。その間、千葉市郊外の飲食ビルの立上げの
ため、実家で同居していたが、死の恐怖と戦う姿は実に壮絶だった。
そのシリアスな日々の中で多くのことを学んだ。 前ぶりなく、突然襲って
くる死神。その前で人間は全く無防備のため、独り灼熱砂漠の真中に立たされた
旅人のように生への渇望に悶絶する。半面、人間の持つ、神秘的な力も現れ出る。
生きるとは、愛とは、死ぬとは、行蔵とは、創業とは如何なることかを、最後の
炎の輝きの中から、まさに‘業を授かる’一年の授業をさせて貰った。その後の
人生の大きな糧になっていた。最後に残るのは、「両親の温み」である。
温みだけはタップリ残っているが… さて墓参りだ!
* 大相撲5月場所総括
・白鵬が1年ぶりの優勝に13回目の全勝で自己記録を更新して終えた。
表彰式で「ただいま帰ってきました。国歌を久しぶりに歌えて最高の気持ち」
と嬉しそうだった。 次の目標は、あと二回の40回の優勝記録。
・さらに、関脇の高安が大関昇進を決めた。フィリピン人の母親を持つハーフ。
色々なこともあるようだが、横綱の可能性を持った逸材。あとは怪我をするか、
しないか、の問題。
・さらに、若手の学生相撲上がりの、北勝富士、正力、御嶽海、宇良、石浦、
輝などが活躍した。地元の新入幕の豊山が、大負けをして再び十両になる。
一年間は、実戦の中で揉まれ土台をしっかり再構築をした方がよい。
・・・・・・
5554,閑話小題 〜父親の43周期に
2016年05月30日(月)
* 父親の44周期に
私も、父親の亡くなった年齢まで、あと一年になる。その一年前に胃癌の
大手術を受けて、余命一年と宣告されていた。現在の私の年齢で、余命一年の
宣告を受けたことになる。手術直後、急遽、金沢から帰ってきて、千葉市郊外
の千城台ビルの建設計画に着手することになる。父親から直接、創業ノウハウ
を受継ぐ貴重な経験になっていた。
父親は、年末年始と法事以外は、酒を一切に口にしなかった。大酒飲みの
私からして、いつ、癌の余命宣言を受けても不思議ではない。新潟での事業を
立ち上げた頃の営業関係の多くが飲酒過剰?で倒れ、既に亡くなっている。
で、私の死期を75歳にラインを引いたのは、あながち間違いでもない?
毎年、飽きもせず、父親のことを書いているが、これが私の供養。父親が、
ハッキリした具体的行動指標になってくれたのが、私のアドバンテージになって
いたようだ。 事業も、最悪の想定を課して、平常から長年かけた準備をして
おくことの必要性も学ぶことが出来た。数十年ぶり学生時代の友人が、
『お前は、用心深かった。それと、曲がりそうになるが、直ぐに元に戻る!』
という。 用心深い両親は学歴が無かった分、必死に基礎教養を日常生活から
求めていた。趣味も、しかり。早寝、早起きも同じ。連合いへの別立て給与
の支給と別口座預金も、実家からの継続習慣。今回の事業整理の決断も、
本能的に幼児体験と、両親の教えのベースが働いたため。その辺の下衆の
想定とは? 違っている。父親にとっての太平洋戦争と、敗戦は、それまでの
価値観が根本から変わった一大イベント。 日本人は軍人が230万人、
一般人が80万人死亡したが、東北大震災の死者の150倍である。
それでも、資産管理は、手堅くしており、何とか戦中、戦後の混乱期を、
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05月30日(水)
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