ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6276,閑話小題 〜ドローン、その後
閑話小題 〜ドローンの進化
   * 世界を変えるドローンの進化
 久々に、TVのアンドロイド機能を使ってYouTubeを見たのがドローン。
この飛躍的進化は当初、軍事用につくられたが、今では一般の玩具や、実用に
転嫁されてきた。軍事用無人飛行機を小型化して爆弾の換わりにカメラ機能を
充実させ、自撮り棒カメラの空中版(水中版もある)として、この数年、飛躍的
に進化している。数m、10m、20m上空から、本人を撮影する。年々、
値段も劇的に下がっている。
・登山やハイキングなどで、山頂から、ゴーグル型ディスプレイを身につけて、
 山頂にいる自分を3Dで見るドローン。 
・ドバイのドローン専用の780mのレースで、世界の32チームが参加するレース
 も紹介されていた。決勝戦は勝ち残った4チームによるもので、10代半ば
 の少年が優勝をして2800万の賞金を獲得した映像。 それも競技者が、
 ゴーグル型ディスプレイで運転する映像のため迫力満点。
・カヤックの激流下りを10m〜20m上空周辺から撮影したり、
・邸宅プールの水中で撮影したドローンの映像も紹介されていた。
・ドローンも、蚊型、蜂型、鳥型の小さなものから、自家用車のようなものや、
 軍事用のミサイル発射可能のものだけでなく、小型軽量戦車などに応用した、
 さまざまなものがあった。
これらの幾つかは既に普及しており、4Kカメラの映像が、YouTube上で、
各人のTV、PC、スマートフォンからの受発信が可能な時代になっている。
21Cとは、こういうものかと… スマ―フォン・タブレットと、ドローンと、
各種ロボットが、果てしなく世界を激変しようとしている。
【 熊さん:オイラの時代は終わったということ?
 寅さん:残念だが、そういうことさ。寂しいけどね。
大家さん:大丈夫だよ。この時代だからこそ、デジタル化して、あんた達にも
 恩恵できるよ。ただ、絶対的格差が大きくなるよ。嫌なのは、それが鮮明に
 自覚しなければならないことさ。
八つぁん:大家さんや、私の年齢なら達観出来るけど、熊さん、寅さんみたいの
 一世代に下の、時代に取り残された人には辛いだろうね。でも、割切れば、
 デジタル化の恩恵は、素晴らしいよ。
熊さん:この中で生きていくのは、そりゃ辛いよ。スーパーの夕方に行けば、
 分かるよ。オイラみたいなのが多くいるよ。
寅さん:良いじゃないか、そんなことを気にしている分には、ゲームにすりゃ。
 いいんだよ。今さらじゃないか。うちのカミさんなど、夕方になると、行方
 不明になるんだ。200m先のスーパーに自転車で行くんだ。それを楽しんで
 いるんだよ。しかしね、レジでフッと後ろをみると、内幕情報屋の小母さんが、
 ジッと籠を見ているらしいよ。
大家さん:私など、カカアに死なれてから宅配弁当さ。これが便利なのさ。
八っあん:不味くて食えないというじゃないですか。
大家さん:客の口も肥えているから。結構うまいよ。今じゃ、スーパーの冷食
 に美味いのがあるから、一品、付け加えるの。フリカケも、真空パックの
 煮物も、なかなかのものだよ。
寅さん:何時の間にか、エラク話がそれたね。それにしても便利な世の中だね。】

▼ 一歩も二歩も、浮世から離れてみて、それが面白くて仕方がないのは、
 何はともあれ、日常生活が便利になっているのと、健康だからである。これも、
あと何年続くか… そう思って目先、精一杯、面白おかしくしているしかないが。

――――
5833,閑話小題 〜4k8kテレビの世界 −3
2017年03月05日(日)
   * 現在も驚愕の日々が続く 〜ドローンで空撮
 昨年の秋に東京の葛飾に住む一回り年上のカメラマニアの従兄から、
「4kTVと、ビデオカメラが如何に素晴らしいか」を教えてもらい、寝室の
6年半使用のTVを少し早めに買換えた。当然、さほど余裕がない立場の身、
家内からの激しいバッシングを受けることに相成った。 従兄が語った
「私は進行ガンで老老介護の日々。生まれるのが10年早かった。ドローンに

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05月20日(日)
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