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堀井On-Line
by horii86
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■4881,閑話小題 ーエコ葬〜フリーズドライ葬
盗まれる危険が高いからだ。 そして2年で、20キロ、体重の10%以上の減量に成功した。
そして一年後、更に10%、58キロまで体重が減った。定例走行距離が64キロになっていた。
「自転車はすごい。自転車はいい。自転車は楽しい。」と、断言する。 定年退職をむかえ、
体力に自信のない人、健康に不安な人、無趣味の人、時間を持て余している人、一日中ボッと
している人にお勧め。 型はスポーツ車、出来ればロードタイプがいい。 自転車と思うと目が
飛び出るほど高いが、自動車、オートバイからすれば安い。その価格で、F1クラスのスーパー
レーシングマシンが手に入るのである。こんなことは自転車以外、絶対にありえない。
〈暇を持て余し、不健康この上ない諸君。 スポーツ自転車を買おう。買って、毎日数十キロ
(20〜50キロ)走ろう。 そうすれば体重脂肪率10%以下は、決して夢でない・・・〉 ≫ 
 ▼ これは自転車入門書である。著者にとっての効用の一つが肥満と血圧の改善。
ここには書いてないが、自転車で自然の中を汗をかきながら走って見える景色と爽快感は
何もの代え難い。 実際に4年近く信濃川にかかる二つの大橋と両側の土手を自転車で一周
しているので、よく分かる。 年齢が年齢なので電動アシストだが・・ 著者のように毎日60kmの
走行ができれば25kg痩せることが出来るかもしれないが、普通の人では無理。 
とにもかくにも、走りまくること。一度走り出せば、必ず病みつきになる、これは!
これを読んだ御陰で、早朝に行き交う自転車の種類とマニアのレベルが少し見えてきた。 
そして自分のレベルもである。ママチャリでノンビリと走っている人からレーシングマシーンに
乗っている人まで、何組も出会う。そこに電動アシストのマウンテンバイク。ママチャリレベルである。
一昨日、昼間、20万以上もする折畳み自転車を乗っているのを見かけた。
それも、この本を読んでなければ分からないこと。
・・・・・・
4140, スポーツジムの景色 ー2
2012年07月26日(木)
 去年の同月同日にスポーツジムについて書いていたので、その一年後の感想を書いてみる。
所用で市外に出てた以外に、気が進まないとかで休んだことは一度も無い。露骨な卑しい?視線を感じて、何度も止めようと
思ったことがあったが、「とにかく一年」と思っているうちに何とも感じなくなっていた。その後、各種のエアロビックスの
プログラム全てに参加してみたが、三月からのスローヨガに週二回だけに参加している。(勘違いで一回休んだ以外は全勤)
それと円座に置かれた6台のマシーンと、交互に置かれたステップ台を、インストラクターの掛け声で12人が参加する
イージーライン(30分)を連続二回と、ウォーキングマシーン(20〜30分)が私の日課。滞在時間は平均二時間である。
 16ヶ月になるが、40年、50年以上の足腰の関節の硬化が徐々に解れてきた実感がする。しかし、「養生に預金無し」で、
続けるからこそ価値がある。とにかく雰囲気が明るいのが気に入っている。 早朝4時過ぎから13時過ぎまでが午前の部で、
午後の部は13時過ぎのスポーツジムから21時に就寝するまで。 その意味で、日課として大きな位置を占めている。
顔見知りになっても軽く会釈するだけで、個人的会話はゼロ。ただ独り黙々とコースをこなして帰ってくる。この一年で変化した
ことは、午前中から午後になったこと。 会員は老若男女、幅広い。それらの人が毎日、同じプログラムに参加する。
 4〜11月までは一日三時間の運動量は健康にとって、このうえない。金・日曜・祭日は、休日と契約規定で参加出来ないため、
近くの市営のスポーツジムに参加をしているが、これも相変わらず通っている。値段は三ヶ月、1800円で、これも慣れると
丁度良い使いかってになる。 今のところ新しい生活環境の中、何とか肉体も精神も正常を保っている。人間は働きの中で
社会に組み込まれていると思っていたが、そうじゃないことが分かってきた。全て一人一人の思い込みで生きているだけ! 

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07月26日(土)
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