ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[393255hit]
■4834,つれづれに ーミニ物語の効用
・「極限の中で、何か自分に気づいたことは?」の質問に、「忍耐強い自分に驚いた」と。
・獄内で、幾つかの事業プランをたててある。やはり、その衝動は大きい。
▼ 私も倒産という特異体験をして、2年3ヵ月経った。二人ほどではないが、やはり白眼の中、甘くない日々。
失意平然としているつもりだが、頼れるのは、自分の気持ちだけ。まずは「ウツ」対策。早朝のミニサイクリングと
スポーツジムで三時間の運動と、この随想日記と、幾つかの習慣を淡々とコナスことで、むしろ健康的であるが、
やはり特異体験である。それにしても、堂々と、自分を曝け出せるホリエモンには驚かされる。
ホリエモンのブログ、一ヶ月無料というから、会員に入ってみようか・・・
・・・・・・
4093、私は完全な本 "日本の自殺"ー1を作った
2012年6月9日(土)
先日、何気なく文芸春秋3月号を借りてきた。この号は二月に図書館内で田中慎弥の芥川賞受賞作品を読んだ。しかし、、
トップに取り上げていた論文を見逃してしまった。 最初は最近書かれた内容と思っていた。 その内容が的を得ているので
冒頭に戻って見直すと、何と37年前に文芸春秋で掲載された論文と知り衝撃を受けてしまった。
今年一月の朝日新聞の一面で、これを取り上げた主筆が瞠目したという内容。 著者は「共同執筆・グループ1984年」とある。
そこに添えられていた要約=「1975年、小誌にある論文が掲載された、それは高度経済成長を遂げ、繁栄を謳歌する日本に迫る
内部崩壊の危機に警鐘をならすものだった。それから37年、朝日新聞の若宮啓文主筆が1月10日付朝刊の一面で、この論文に注目し、
「『日本の自殺』がかってなく現実味を帯びて感じられる」と、今なお「予言」の響きを失わない論文を再考していた。
ーまずは、小見出しを拾ってみる
1 日本没落の予感
2 ローマ帝国滅亡との類似点
3 日本が直面する困難
4 危機は日本人の内部にある
5 豊かさの代償
6 現代文明がもたらす幼稚化
7 デマによる集団ヒステリー
8 情報の洪水が人間を劣化させる
9 自殺のイデオロギー
10 戦後民主主義の弊害
11 没落を阻止するために、
この見出しだけでも、現在の日本の現状分析の項目そのもの。 敗戦後、日本は物質的に歴史的な復興をしてきたが、
精神的には、ほとんど敗者のまま。現在の日本はギリシャ並み?か、それ以下に荒廃した魂で、茫然自失の状態である。
次回から、見出しごとに、要点を書き出してみる。 「日本の自殺」を、「我々(私)の自滅」と置き換えて読むと、
身に覚えのあることばかり。我々は、私は緑の原野で何をしてきたのだろうか。欧米が主導してきた文明とは何だったのか。
・・・・・・
3727, 全米N0・1弁護士の勝ち抜きセオリー 〜�
2011年06月09日(木)
『議論に絶対に負けない法』ー ゲーリー・スペンス著
ただ好きなことをすればよいのではなく、シナリオにそった周到な準備があることは、言うまでもない。
以下の部分は、この本の中の一番の要の部分である。 よく調べ、勉強し、実践し、準備をした上で何事にものぞめ、
準備を遊びになるまで熱中しろ、ということ。そこまで集中した相手に勝つには、並大抵でない。
【 * 私が百戦百勝している最大の秘訣
準備! そこから魔法がはじまる!だが、私がそう言うと、若い弁護士は当てが外れたような顔をする。彼らは労働と呼ばれる
退屈なものを迂回できるような、楽な方法を知りたがるが、本当の準備は労働ではないと彼らに説明できればいいのだが・・・。
準備とは、創造する喜びだ。準備とは人生を苦労して前進すること、悩みながら生きていくこと、波に揉まれながら生きていくこと、
人生を喜んで引き受けること、人生を自分自身に塗りつけること、人生を生きることである。
モーツアルトに労働したことがあるかと尋ねてみたとしたら、おそらくノーと答えたのではないだろうか。だが彼の人生、
[5]続きを読む
06月09日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る