ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4562, ポタリ、ポタリ、ポタリかな!
軽量化並びに耐衝撃性、走行性能および乗車姿勢の自由度等の向上を図った構造の自転車のこと。舗装路でも広く利用されており、
用途によって様々な形態が存在する。】である。
マウンテンバイクは、クロスカントリーバイク、ダートジャンプバイク、ダウンヒルバイク、プレイバイクなどの種類がある。
・クロスカントリーバイク= 山道の長距離走行に特化したバイク。軽量なフレームに軽量なサスペンションフォークが組み合わされ
・ダートジャンプバイク= ジャンプスタントに特化した、BMXに近いバイク。小さめで取り回し易いフレームが、堅牢なクロモリか、
十分な補強を施したアルミニウムで作られる
・ダウンヒルバイク= 山を下り降りる事に特化したバイク。数メートルの崖を飛び降りるなど過酷な環境に耐える強度が必要。
・プレイバイク= 2010年頃よりジャンルが定着し始めたMTBとBMXをミックスさせたバイク。・・・ 》
▼ 以上だが、MTBはポタリングに手軽な自転車で、軽快さが良い。それとママチャリと同じく、普段の生活の何にでも使える
マルチのところがよい。親が、このタイプを少年用に買うことが多いこともあり、HCの自転車売場では、丈夫でない見た目
だけMTB風のチャリが並んでいる。そのため愛好家からは「モドキ」とか「ルック車」などと呼んでいて、良いイメージはない。
その見分けはデザインで直ぐ分かる。また「悪路走行禁止」と書いてあるのもある。私のようなスポーツ車初心者に向いている。
とにかく軽く小回りがきき、乗りこなしがスムース。次は、クロスバイクにするつもりだが、折畳み式も捨てがたい。
スポーツジムと、家でパソコンか、TVか、読書になりがちな生活の中で、これはソロで出来る手軽な趣味になる。
早朝に加えて午後からのポタリングの習性も悪くはない。それと現在、ジムや、図書館への移動に使うことも考えてよい。
趣味としてポタリングにするとなると、違った切り口が出来てくる。それより、まず事故に気をつけなくては。
これまで色々なマウンテンバイクを見て、デザインが違うとしか思ってなかったが、実は、使用目的が違っていたのである。
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スポーツ自転車の勧め! ー3 ー2 ー1は、
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2013/06/25
電動アシスト自転車に乗って、はや4年
電動アシスト自転車を乗って3年8ヶ月になる。ーまずは、その時の文章より
ー3131,期待どおりの電動自転車 2009年10月31日(土)
≪ 注文をしていた電動自転車が一昨日届き、昨日の朝、さっそく試乗したきた。自宅は長岡駅裏から徒歩10分ほどにあるが、
長岡駅前から歩いて20分のところにある大手大橋まで12分で着いた。信濃川を渡ったところのジャスコには15分、
ユニ系のSCのアピタまでは20分。そして、その先にある長岡大橋から駅前近くまで戻って、家に着いたのが50分後。
万歩計をみると、2500歩になっていた。50分というと5500歩になるから、半分近くになる。疲れは、ウォーキングと
同じぐらい。 これまでは月に一〜二度ママチャリに乗るぐらい。一日一万歩を目指しているので、自転車にはほとんど
乗ることはなかった。そのためスポーツタイプで、6段切り替えで、かつ一対二のアシストの自転車を乗った驚きは大きい。
一対二のアシストというと、人が一の動力をかけると二倍の加速がかかる。 自転車は発進時の加速と、登り坂に力を要するが、
その時にペダルに力が二倍加わるのは、何か異様な感がする。コースは線路の下をくぐる地下道の登りとか、信号待ちの後の
加速とか、大きな橋までの登り坂とか、けっこう起伏がある。そのストレスがゼロで、平らの道路でペダルをまわす時の加速も
三分の一で済むのだから、非常に楽である。ところで、通販で注文して送られてきた電動自転車を組み立ててくれた長男が、
「すぐに、盗まれるよ!」というのも分かる。小型のためボックスカーに、簡単に乗せる事が可能だからである。
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09月12日(木)
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