ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4384, 背筋が寒くなる「一生時計」
隣り合わせの爆発を避けるため一つおきにガス抜きをさせているとみると整合する。メルトダウンを始めた原子炉は
最後まで行き着く(暴発)しかないと実しやかに言われている。 日本のJリーグのサッカーの欧州出身監督は殆ど帰った。
欧州はチェルノブイリ原発事故の情報を持っているので、その恐ろしさを知っているため。
それが現在進行形で最悪に向けてカウントダウンに入っている。 その最悪とは何?だろうか考えると。
ますは本州が全滅の上に、地球上に大量の放射能をバラマクことである。 少なくとも原発??キロ以内は、
立ち入り禁止地区になり、当分は国内の米・野菜が一切、食べられなくなる? 雨水も飲めなくなるとすると?
それが広島の数千倍?の放射能を放出であれば? それを誰も口には出せないのが現状。
評論家は、その最悪の想定値の場合、広島や、チェルノブイリ事故と比較して語らない。もし語ったらパニックになるからだ。
フランスとアメリカが、特別便の飛行機で自国民の救済に向かったという・・・
日本を壊滅させるほどの大被害をもたらすものとしたら? まずは一番の被害者は、今回の津波の被災者になる。
至上最大の原発事故が目前に迫っている現在、大津波と、いま正に東北・関東地区に襲うとする原発事故が
重なっているところが、不思議である。新潟も福島から200キロにところに位置して、安全といえない場所である。
しかし、今回の政府は首都圏の三千万の住民に万一に備える警告をしていない。むしろ、逆の情報を流している。
何故、国家非常事態宣言をしないのか! 万一に備え逃避の準備を呼びかけないのか! この程度の人物が何ゆえ首相なのか!
今日から明日が、一番危ないと思われる。 とはいえ、何処に逃げればよいのか? 200キロも500キロも同じと放射線の
専門家医師が言っている中で、ジタバタしても同じということか。それにしても、日本人は暢気である。自分もだが・・・
たまたま去年の今日、虚無主義の論が書いてあった。人みな骨になるのだから、今更がたがたすることもないか!
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3279, 人みな骨になるならば −1
2010年03月18日(木)
「人みな骨になるならば」 頼藤和寛 著
なかなか面白い人生論である。 副題がー虚無から始める人生論ーである。初めから終わりまで、
「人はみな骨になるならば」の虚無の思想が、どの言葉の後ろにピッタリと付いている。といって、読んでいて気分が
悪くならないのは、本人の持っている温もりのためか。 この本を書き終わった数年でガンが発見され亡くなった。
そのプロセスを書きのこした本「わたし、ガンです ある精神科医の耐病記」も出されている。
「斯う居るも 皆骸骨ぞ 夕涼み」(一茶)の句が、この本のテーマである。そして次から次へと繰り返される虚無思想。
・「誰しも認めたがらないことではあるが、おそらくわれわれ一人一人の人生が一種の無駄である。」とか。
・「我々には何十年という時間が与えられてしまっている。・・・どうあがいてみたっって、逃れられない人生という檻の
なかに?我々は産み落とされてしまったからには、檻の仕組みや外側がいかようであれ、にもかかわらず、
その檻の中で 一舞いしてみせる?しかないではないか」
・「人生に、意味なんて無い。けど、何かに意味を見出さないと、人は生きていけない。
だから、自ら意味を作る。それはまるで、無神論者が祈る神のようなものだ」とか。宇宙人?の視線である。
ーここで「エゴ・トリップ」という幻想を紹介している。
【 「わたしが生きようが死のうが大したことは、といった現実は非常に不愉快な現実である。
たぶん、宇宙から見れば、一匹のゴキブリや一本の松が生きたり死んだりするのと大して変わりない。
この現実から逃れるために人間は実にさまざまのことをしてきた。われわれの自我は、その酷薄な現実に堪えられないようだ。
それに堪えるために人間は自分の意味を膨らませるために、自分を誇大視するか、あるいは自分が属する何かを大層なものにするか、
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03月18日(月)
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