ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4235, 雑談ネタ、酒の肴ネタ ー8
  劣性などが羅列してある。 もっとも立場変われば、見方が全く違うもの。誰も自分にはあると思っているが、実はないのが品性。
  大たい2ランク上の自己評価をするから、お笑いになる。 自嘲? それもこれも比較の問題になる・・ 今さら品性と言われても!
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3505, フューチャリスト宣言 ー3
2010年10月30日(土)
  「フューチャリスト宣言」梅田 望夫 , 茂木 健一郎 (著)
  * 楽しくてしょうがないというやつしか勝てない
  ー まずは、茂木の日米の教育の基本的考え方の違いから ー
 茂木:日本の教育では基本的に「範囲」があって、『正しい範囲』を押さえた人が、最終的に大学入試に受かる。
ところがアメリカの高等教育は違う。・・・アメリカの教育は最初から偶有性(何が起こるか分からない)の海の中に生徒たちを
放り込むしかない。とにか「自分の好きなことを勝手にやりなさい」と。しかし個々人が好きな方向にとんがるとは言っても、
やはり何らかの基準がないと困るので、ナショナル.ミニマムとしてSAT(大学進学適性試験)がある。基本的に放し飼いなので、
最低限のベーシックな問題しか出さない。日本の大学入試みたいに、囲い込まれた世界で人工的な受験技術を磨く必要は
まったくなくて、それぞれが勝手な方向に突き進んでいるので、共通項としてはミニマムにならざるをえない。
ともかく、僕は公式的な正しい範囲なんて本来ありえないと思っています。だから、日本の教育の本質は「談合」であると思う。
・・(略)つまりアメリカでは、とんがらせる方向というのは人によって異なる。たとえば人によっては、それこそ高校の時から
量子力学まで進めるかもしれないし、歴史を深く掘り下げたいという人もいるかもしれない。それに対し、日本は、ここまでの
範囲しか勉強をしてはダメといって、人工的に競争をさせようとする。 どちらが良いかは、アメリカが良い。
・・・(略)それでも「とんがっていいんだよ」ということが、最近では感覚としてみんなに受け容れられてきた気がしてきた。
 ▼ アメリカの教育システムがベストという訳ではないが、私がミッション系の大学に入って感じたことは、小学校、中学校、
 そして高校から一貫教育できた連中の自由闊達さに、まず驚かされた。他の都会育ちもいるが、地方の連中が、あてがわれた
 受験勉強(大学進学適正試験)に多くのエネルギーを奪われているうちに、彼らはジャズバンドに、ゴルフに、服飾に、遊びに、
 自由の空気を満喫していたのである。現在考えてみて、その差があまりに大きかった。当時は、それほど感じなかったが。
 それで「とんがるように生きてきた」が、このザマ。 先が歪んでいたから?・・・でも、とんがると、娑婆は面白くなる。
 その自由闊達が社会に出たとき、そのまま世渡りにプラスになっている。それぞれ一長一短はあるが、
 グローバル化は、「とんがり」が求められるのである。 実は、心の奥は毎日が面白くて仕方がない? いや、そうでもない?
 「面白くなき世を、面白く」の意味が、歳を重ねていく上でシミジミと分かりかけてきた、ということ!
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3130, 閑話小題 ーつれづれにー
2009年10月30日(金)
   * PDP・TVとDVD購入から7年経過の感想
  購入7年経過の感想といえば、50インチの大きさと画面の明るさと鮮明さが良かったことである。
 特に映画と相撲やボクシングなどの迫力が圧倒的になる。それと海外各地の紹介番組も、現地に居るような錯覚にさせる。  
 ただし、長時間見ていると疲れる。 購入メーカーのパイオニアがPDP・TVより撤退をしたが、製品としては合格。
 7年経っても、現在の薄型TVに見劣りをしていないところは、さすがに日本のメーカーである。
 TVと録画機は8年を目安にしているので、TVはあと一年だが、三年位は持ちそうだ。
 その時は、液晶の65インチのつもりだが、そろそろ液晶とは違う画期的なTVが出はじめている。
  で、現在、薄型液晶を買おうと迷っているなら、50インチ以上をお勧めする。結局は画面の大きさだが、

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10月30日(火)
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