ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4178, 事実と真実と真理について
いや、それ以上に過っての自分を振り返ると無知の涙を経験してきた。今もか。 人生は無知から生じる問題を解決するプロセス。
大体のことが、この法則で(少なくとも他人への)怒りをなだめることができる。それで問題は半減する。
「本来、人を理解するのは至難のわざ」である。 自分さえ分からないのに、他人のことなど分かるわけがない。
その他者に悪意を見出しても何にもならない、という道理は納得できる。 一番怖いのは、無知の善意。あとで、悪意がついてくる。
ー「ハンロンの剃刀」をネット検索で調べるとー
【 ハンロンの剃刀とは、オッカムの剃刀の代用品である。あくまで代用品なので、切れ味はそれなりである。
しかし、その切れ味の悪さは単に研磨屋の腕が悪かったり、粗悪な鋼を使ったりしているためであって、別に悪気があった訳ではない。
もちろん穿った見方をすれば「腕を磨いておかないのは研磨屋の怠慢すなわち悪意である」とか 「素材に良質な鋼を用いないのは
商業倫理に悖る卑劣な行為」とか言えないこともないが、そう何でもかんでもバッサリと切り捨てないのが優しさと言うもの。
要するに「無能な(≒悪意はない)んだから、許してよ」という体のいい言い訳。「無能で説明できるなら、それに悪意は存在しない。】
何かドッキとする言葉。 無知蒙昧を、一々取り合わない、腹を立てるだけロスということ。出来たら、孤高でありたいが・・無理。
・・・・・・・
3448・秘・異郷の旅、よもやま話・・5
2010年09月03日(金)
* ツアーあれこれ ー4
・パック・ツアーに参加するか。・旅行代理店に行って窓口の担当に旅行の目的をいい、行程を組んでホテルや飛行機の手配をしてもらうか。
・旅行先の現地のパックを探してもらい飛行機の搭乗券と組み合わせるか。・それらをネット上で、全て予約を組むか。
・それとも、飛行機だけを予約して、現地に行って出たとこ勝負で、 ホテルとか行き先を決めるとか、旅行にも色いろな方法がある。
人見知りをする私にとって、パック旅行は最適なシステムである。 旅行パックシステムは欧米から発展してきたもの。
全国から同じ目的を持った者がチームを組んで旅の目的を達成する。 その最適パッケージを代理店が企画販売するのがパックツアー。
激しい競争の中で、パッケージの商品は年々、改良されていく。 その進化したシステムを如何に合理的に使うかである。
インテリと称す何?が時々、パッケージ・ツアーを罵倒している文章に出くわすが、彼等はそのシステムの合理性を知らない。
これがなければ、「ケニアでヌーの河渡り」や、タンザニアのセレンゲッティーの草原で、チーターの狩りなど見れる訳がない。
それを可能にするには、10倍近い金額と期間が必要になる。 それ以前に、そんな気持ちになれない。
南米のべネゼイラのテーブルマウンテンに、地元のインディアンが先導するボートに乗って奥地にいき、キャンプをし、飛行機で上空を旋回し、
エンゼルフォールの滝の下から1千Mの滝を見上げることなど出来るわけがない。 南アフリカで、ボツナワとザンビアの国境の橋の上から
100mの高さからのバンジージャンプなど出きようがない。代理店は普通のパック商品では生き残れないから、各種のパッケージを開発する。
特に中小は、自社の強みが何かを探し出して、それを売りにする。ケニア・タンザニアを専門にしたり、イスラエルだったり、アマゾンだったり。
それをパッケージにして、可能な限り格安に売りに出してくる。面白いところでは、ツアーのベテランを狙って、秘境・異郷のツアーに、
かなり厳しい教育の入った自前社員を組み合わせた一ランク値段の高いパッケージを売っている代理店もある。
それも、ランクがあって特Aの客層狙いだったり、A狙いだったりする。特Aの団体を時どき見かけるが、人相からして違う?
一度、パタゴニアのツアーで参加したことがあるが、成程である。
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3073,飲み屋横丁考
2009年09月03日(木)
このところ重い内容が続いたので、飲み屋横丁考でも・・・
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09月03日(月)
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