ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4121, 空腹感のすすめ
更に7年後の9・15=リーマン・ショックから二年半で三分の一になったことは果たして想定出来なかったのか?
それも、三年目に入っても売上が2割以上も続けて落ち続けていたが、二年目で収まると楽観視していた、
リーマン・ショックの経済大震災に対する認識の甘さ。 いや、ギリギリのリストラは実施してきたが・・・
夢は、誰も思っていても直接いわない事実を、潜在意識が生々しい幻影で教えている。 あの眼差しを見れば感じるか?
30年で一応、事業のフルコースを味わったことになる。10年登り、10年緩やかな降り、そして10年で、絵に描いたような
急激な降り。 それに対し、手をこまねいているしかなかった長期装置産業の宿命。そんなことは、分かっていたことでしかないのでは?
と、言わんばかりの、夢の中での指摘。 それを赤裸々に書いている現在の私がいる。「喜劇と悲劇は紙一重でしかない、というのは、
このことか」という心の声。 それでも、仕方がないと、独り嘯くしかない。自嘲か、これは。
と同時に、それをも事業のコースと楽しんでいる変な自分こそ、私そのものか。 意味など、あと講釈。
・・・・・・・
3390, 閑話小題
2010年07月07日(水)
* Yotube の世界
ビデオ・カメラを購入しアップロードをした機会からYoutubeを見るようになった。
それから面白い画像の紹介を私のブログ「バード・ウォッチング」で、毎日のように紹介している。
世界中でYoutubeの面白映像の話が会話の中で取上げられているのを真似たのである。
そうすると意識して探すようになる。ブログには一日一枚の写真を載せているが、適当の写真を探し出すのが大変だが、
それよりもズット楽である。 「面白い、衝撃的、軽いもの」を中心にアンテナを立てているが、次から次へと
底知れず出てくる。一日20憶のアクセスも分かるような気がする。
* 角界賭博の処分は妥当?
(字数制限のためカット 2011年7月7日)
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3015,エジプト・ピラミッドの謎
2009年07月07日(火)
一昨日の日曜夜のーNHKスペシャル・エジプト発掘 第1集 「ピラミッド 隠された回廊の謎」が面白い。
一昨年、二度目のクス王のピラミッドを見学してきたが、あの巨大なピラミッドを5000年前にどのようにして造ったのか、
これまでも多くの番組で取り上げていた。 その中で一番尤もらしいのが、「砂漠の砂をピラミッドの周囲に建設の高さに
積み上げて、巨石を運び上げる方法」であった。しかし、今回の説は違っていた。 岩を上に搬送するトンネルを螺旋状に
造りながら上に運ぶという説だった。 近くの崩壊した小さなピラミッドにも、そのような痕跡が見て取れた。
ーNHKのHPの番組紹介からコピーからー
【 今から約5000年前、エジプトの砂漠地帯に忽然と現れたピラミッド。その後500年あまりに渡ってピラミッドは建造され、
その数は現在確認されているだけでも100個を越える。その中でも最大規模を誇るのが、世界遺産にも登録されている
「クフ王の大ピラミッド」。高さ147メートル、底辺の長さ230メートル。世界最大の石造建造物である。平均2.5トンの石を
300万個積み上げて造られている大ピラミッド。地上60メートルの場所には、重さ60トンもの巨石も使われてる。クレーンも
ない時代に、この巨大ピラミッドをいったいどうやって造ったのか? 古来、様々な研究者が謎解きに挑んだが、そこ答えは出ず、
古代エジプト史上、最大の謎とされてきた。ところが今回、ついにこの謎を解き明かしたという人物が現れた。
フランス人建築家ジャン・ピエール・ウーダン氏である。彼は、最新技術を駆使し、建築家の視点から、「内部トンネルを
使って建設した」という独特の説を世界に発表した。番組では、ピラミッドの登頂調査をはじめ、ウーダン氏の
ピラミッド調査に同行取材、神秘に満ちた、大ピラミッド建造の謎を興味深く解き明かしていく。】
▼ ー以上だが、近年になって、ピラミッドの近くに、その建設に従事した労働者の村が発掘された。
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07月07日(土)
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