ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4067, つれづれに ー悲観的すぎるのか
 ブルースについては、他のページでも融れるが、奴蒙の身分から解放された黒人ひとりひとりが、差別や貧困に苦しむ私生活の哀歓を
個人的な感情を込めて歌ったものといっていいだろう。そして、そのブルースが持っていたミとシの音撰半音下がる「ブルーノート」と
呼ばれる音階構造は、とりわけジャズの発生に大きな影響を及ぼした。
 また、黒人とクレオールの融合は、ラグタイムというリズミカルな音楽を生んだ。ラグクイムはクラシックと同じように楽譜遍りに
演奏されるピアノ音楽で、即興性を大切な要素とするジャズとは直接の共通点はないが、十九憧紀後半から二十世紀初頭にかけて
流行した音楽で、これもまたジャズの源流となった音楽の一スタイルであることは間達いない。いずれにせよ、一方には
黒人の魂の歌やリズムがあり、他方には、クレオールからもたらされたといってよいラグタイムとブラスバンドがあった。】
 ▼ ジャズのルーツはブルースやワーク・ソングなどの二百年にわたるアメリカ黒人の悲惨な奴隷生活の中から沸き起こってきた
 ‘魂の歌’の営々たる蓄積が背景にあると知って聞くと、また違って聞こえてくる。特にブルースが、ジャズの発生に大きな
  影響を及ぼしていると、この本で知った。ジャズに奥底には、黒人の差別と貧困の長年の哀歓がある。
  その辺を捉えて聴くと、今まで何気なく聴いていたリズムの奥にあるスピリットを少しは感じるようになった。
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3336, 2010年6の月、500万人が夜逃げする
 2010年05月14日(金)
 昨日の朝の書籍の新聞広告をみていると、「2010年6の月、500万人が夜逃げする 」ー水澤 潤著 が目に入った。
  (以下、字数の関係上カット2011年5月14日)  
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2961,300人のディナーショー
 2009年05月14日(木)
昨夜、地元の長岡駅近くのグランドホテルで福沢恵介ディナーコンサートに参加してみた。前夜の知人と福沢恵介さんとの
ガーデンパーティに招かれ楽しいひと時を過ごし、是非参加してみたくなったのである。 私らしからぬことだが・・・
これもライフレッスン!9割が50歳〜60歳代の中年の女性で、一割が和服姿。隣に昨夜、一緒だった同級生の席。
私の顔見知りが数人はいたが、ほぼ見知らぬ人ばかり。ところが、隣席の同級生が、あれは何処どこの誰、これは誰と教えてくれると、
正しくディズニーランドにいるよう??。歳をとってきたせいか、面白おかしく姿を正視することができた。 オバサンの
ファッションショーの趣きも! 武士の紋付・袴には胸に二つ、背中と袖に三つ家紋が付いていたが、あれは正しく家を
背負っていることを意味していた。 それと同じことが現在でも罷り通っているようだ。 家に縛られた閉鎖社会である。
同級生に「あんたも、大変だね。こういう社会で商売をしているのだから。よくノイローゼにならないね」と思わず言ってしまったが。
「いや、これが長岡。外部の人が長岡では中々、仕事をするのは難しい」とか。コンサートは、福沢恵介さんのギターの弾き語りで、
熱のこもった素晴らしいショーだった。一人で300人の観客を自分の歌の世界に引き込むのだから、大変な仕事である。
ところで、同じテーブルの前の席の女性二人、歌っている最中に平気でオシャベリをしていた。私に睨みつけられても、
隣の女性に「注意」されても、平気で話し続けていた。何処かの老舗の??。歌の半分は彼女らの声のバックグランド。 
途中から慣れて気にならなくなってしまったが、家内に聞いたら、かなり酔っていたとか。 まあ、ディズニーランドだから、
それもご愛嬌だが、オバサマは凄い。この二日間は、普段は経験できない楽しい貴重な体験をしてみた。 
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2597, みんなのたあ坊の哲人訓 ー1
2008年05月14日(水)
「みんなのたあ坊の哲人訓」さんりお 辻信太郎著     ー読書日記
図書館で見つけた小型版の絵本のような本である。子供向けに サンリオの社長が選び抜いた言葉と、割り切ってみると
違った風合いがある。どれもこれも、耳にこびりついている言葉だが、子供向きにと思うと改め新鮮に思える。

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05月14日(月)
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