ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3874, 閑話小題 ー「すてきな金縛り」
まず「読む」という作業の見直しから始る。一番効率が良いのは、声を出して読むことである。
ユダヤ人は、暗誦できるほどに聖書を子供たちに音読させている。その暗誦そのものが彼らの頭脳を鍛える。
 そうこう考えると、ユダヤ人から学ぶところは、あまりに多い。偶然だが、去年の同日に「脳と日本人」を取り上げていた。
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3134, 脳と日本人
2009年11月03日(火)
「 脳と日本人  松岡正剛 茂木健一郎 」 −読書日記
 この本の初頭から、「エッ!」と思わせる内容である。「主題は20世紀に出揃っている、21世紀は方法の世紀」と。
最近、パソコン、インターネットを初めとするIT機器などの飛躍的進歩で、世界は大きく変わろうとしている。
それより良いにつけ、悪いにつけ、私自身が劇的に変わってきた。 方法のキーワードが「編集」と看破しているところが、
松岡正剛の言わんとするところ。 実際の、このテーマ日記を8年半ほぼ毎日書き続けていて、大きな内面の変化を実感する。
起承転結の編集作業を通して、外的世界の把握の仕方と、内面の編集作業がアップスケール?した。
それを実感しているからこそ、冒頭からの二人の対話に引きこまれてしまった。 
正座をして隣で聞き耳を立てて読んでいる感じである。  編集とは創造作業の方法というとわかりやすい。
 〜まずは冒頭の、その部分から〜
松岡: 20世紀は主題の時代で21世紀は方法の時代。方法というのは、ものの見方、考え方の支点。
 そのキーが「編集」ということ。平和とか環境とか民主主義とか多様性とか共生とか、主題はだいたい20世紀に出揃ったでしょう。
 でも、何も解決していない。 だったらこれからは、方法が問われた方がいい。それには編集的方法にもっと注目した方が良い。 
 編集という言葉は、新聞や雑誌、テレビ、映画などのマスメディアでよく使われる技法用語です。けれども僕は、その意味と用法を
 拡張して何らかの出来事や対象から情報を得たときに、その情報を受けとめる方法のすべてを編集と呼んでいます。
 たとえば、パソコンで文章を打ったり、日記や手紙を書いたり、というのは全て編集です。企業の経営やプラニングを考えたり、
 会社でスピーチをしたり、家で料理をつくったりすることも編集です。アタマの中に浮かんでいることと、体で起こることを、
 目や手や道具をつかってつなげているわけだからね。だからサッカーや野球は編集ゲームですし、小説を書くことは編集構成です。
 何かを思い出すことも情報編集です。
茂木:「編集」という方法が考えたり、書いたりという人間の知覚や思考、表現のすべてにかかわっているわけですね。
松岡: 人間にかぎらず、生命体の活動はもともとが情報編集でしょう。 生命体の本質はそもそも情報高分子だし、生きていると
 いうのは、負のエントロピーを食べて非線形的なふるまいをすることですからね。二十一世紀は、そういう方法に着目するべきです。
(以下、字数制限のためカット 2010年11月3日)
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2769, 閑話小題
2008年11月03日(月)
 *時代が激変している!
この数ヶ月、休日に車で一人、フラッと目的なしに色いろな店に入るようになった。女性なら当たり前のことだろうが、
男はフラリというのは少ないのだろう。昨日は、地元のスーパーセンターの<ムサシ>のペットショップ。 
犬の半額セールデ、お客で溢れかえっていた。普段の3倍の子犬で、それぞれが飼いたい衝動にかれれる目をしていた。
家内が動物が大嫌いとは知らなかったが、そういう人間が存在するとは衝撃であった。 まあ、愚痴か!
最近、面白いのが中古品ショップである。ハードオフに冷やかしで行っていたが、似たような店が出来てきた。
新品同様で、三分の一が相場なら買いたい衝動も沸く。 少し恥ずかしいが、今更である。
合理的という意味で、中古ショップは理にかなっている。アマゾンの中古本もしかり。
 *りんごダイエット
  《字数の関係でカット08年11月03日》
 *昨日は、親戚の法事
昨日は、父方の親戚の法事。 兄が実家の商売を倒産させてしまったので、数年は謹慎の身。

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11月03日(木)
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