ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3847, 創造的破壊
記録保存して、牽引をつけ整理し、パターンごとに振り分ける。電子メール、デジカメ公開サイト、ソーシャルネット
ワーキングサイト、写真や動画の管理サイトなど、ライフログ技術が利用されている一方、多くの部分がつながりに欠け、
バラバラだ。共通のツールセットで統合されてないし、共通のインターフェイスでまとめられていない。
 私のHPと著者のライフログの決定的な違いがある。 私はライフブロガーで、著者は公開を否定している。
公開は妨害とかのマイナスが多くなるという。自分の全てを電子記憶にして、自分の存在を発見し、記録として残すことを目指す。
公開は自ずから正直なことが書けないうえ、制限がでてきてしまう。 ライフブログの多くは露悪趣味になりがちである。
 ここで仲間のビル・ゲイツの著書の言葉を引用している。 「僕たちはいつか、自分の目にしたものや耳にしたもの
すべてを記録できるようになる」と。その何時かは必ず訪れる。何故なら、電子記憶がことごとく実用化されているからだ。
その何時かは、誰かが生きている間に訪れる。それが著者自身じゃないという理由はないという考えに夢中になったのである。
 私が、ライフブログを続けてきたのは、10年前に書斎HPを推奨した久恒啓一の著書の「ブログ=墓場」という言葉である。
この本を読んで自分のWeb上の書斎を持ちたいと強く思ったからである。しかし書斎というより「居間」、兼「応接室」、兼「書斎」
になってしまった。 したがって、私と著者のそれは、根本が違うのである。著者は「人生の「すべて」をデジタルに記録する! 」であり、
私のWEB書斎とは違うのである。 前回に書いた「ライフブログを続けていたことになる」は、正確にいうと、間違い。
著者は人生の完全記録であるが、私のHPは主観的な毎日の「随想」であり、思い付きの記録。しかし可能な限り写真や、
毎日の読書や日常をデジタル化してファイルしていることは、同じである。「ライフログブログ」いや、「ライフログ」のシステム化
されたものが、あるはず。これを読んでいてデジカメの記録をHPに、より多く載せる気になってきた。 二度とない人生の記録か!
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3107,つれづれにー閑話小題
 2009年10月07日(水)
 * 中川昭一の死について
 実際のところは藪の中になるだろうが、状況からみたら誰からみても自死。父親の死も当初は色いろな説が乱れ飛んだが、
自死に落ちついたのは数年経ってから。あの酩酊?会見で自民党も大きいダメージになったことは否めない。一年前には
鳥をも落とす勢いだったが。そして落選、政治の世界は一寸先は闇とは、よく言ったものである。鈴木宗男も政治的に致命傷を負った。
直接、間接的にしても中川親子の死に大きく影響を与えたことになり、敵に包囲されてしまった。
中川が政治的な挫折をもたらしたのは身から出た錆。 あれこれみて政治家だけはなりたくはない。
 * オリンピックの東京の落選
 石原都知事も政治的には大ダメージになってしまった。 権力を持つと人間は変わるものである。時間の経過とともに慇懃に
なっていくが気になっていた。やはり二期で辞めるべきだった。立候補をした時に、もし東京が落選をしたら都知事として責任を
とるといっていたようだが、ここに及んで辞めないと言葉を翻したが、普段言っていることと違うじゃないかい、と言いたくなる。
それにしても、招致のお祭り騒ぎはいい加減にすべき。日本一国が150億円の予算のかかるシステムは根本から変えるべきである。 
しかしブラジルの決定は正しい。世界の良識が働いたようだ。昨年の中国は問題があったとしても順番からいって正当だったし、
次の英国も順番としてよい。今度の決定も、一度も開催されたことのない南米の開催は一番真っ当。
そうこうみると次々回はインドか、エジプトあたりにか。いや先進国と新興国との交互と考えると、1900年来行われてないパリ。
 * 新潟国体も終わり、恐慌景色が再びか~!
 7月半ばの新潟競馬から始った恒例の夏景気と、秋の五連休、そしてミニ神風の新潟国体も終わって、

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10月07日(金)
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