ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3841, 閑話小題
ある人が、これから世界中を10回行くとしたら、どのような場所を選ぶとしたら、
《 南米三ヶ所、アフリカ三ヶ所、カナダ、ウィグル・カラコルム、北スペイン、スイス》と答える。
それか、船旅で100日間世界一周のコースがあるが、あれでも良い。そこに行ってから付け足しをするのも
合理的である。 一人150万が高いか、安いかを如何に判断するかだが。集中の妙である。
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3101,返済猶予法案の成立から見えてくること! −2
2009年10月01日(木)
返済猶予法案の成立が現実味を帯びてきた。無理だろうという一般的な見方だったが、面白くなってきた。
実際のところ、こうでもしないと中小企業はもたない、と前回書いたとおりである。
新聞やマスコミの論説などからして実態の厳しさが分かってない。「昭和初期の恐慌ほどではない」とか、
藤井財務大臣が言っているが、その数倍の津波が来ているのが理解できない?のである。
「三年の返済猶予」など出来きないと信じているから驚いてしまう。非常時に非常手段は必要なのである。
成立し実行されれば、5年、10年を経過した後に振り返ると、「これが実行されてなかった本格的な恐慌になっていた」、
ということになっている。 大手銀行に資金注入をしておいて、中小企業の返済猶予に何がモラルハザードだと、
よく言うよ!ったく、である。 これまでの官僚と自民党の床柱意識に我われは毒されていたのである。
ーネット新聞からー
(字数制限のためカット2011年10月1日)
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2736, 正直こそ、最大の正当防衛
2008年10月01日(水)
議論に絶対負けない法 −4 読書日記
学生時代に、「青雲寮」(25人)という名の寮に4年間いた。 三日前にも40年ぶりに訪ねた夢をみた。
夢の中の寮は部屋も40年前のままだったが、古くて瓦解する寸前の汚い風景。そこで初めて知ったのが、自分の見たことのない世界。
今回は夢がテーマではないので詳細は書かないが、北は秋田から南は福岡までの人種を知った。こでまず驚いたのがウソを平気で言う
何人かの人である。8人兄姉の末っ子のため、ウソなど必ず見抜かれることを体験上知っていた。しかし、それは私だけの話し大体、
15%の割りでいた。(もちろん、ウソを付く程度のレベルで言っている。人を陥れるために付くウソを平然と言うと人種のことである)
正直であること、それが一番の自然体ということは、特に母から常日頃いい聞かされてきた。 だから、それが当たり前ということは、
圧縮された異種の人間の集合体ではベースではないことを、そこで知った。しかし長い人生を歩いて、正直こそ一番の力になることを知った。
反面、正直とウソさえ知らない人種がいる。 それは無知の人間である。 ただ親の価値観を引き継いで、その価値観の中で生きていて、
その価値を疑ったこともない人たちが大部分だろう。 自分もそうなのだろう。
その価値観に従うことが正直なのだろうから何がなんだか分からなくなる。
−次の箇所が、そのあたりの人間の歪みを、言い表している。
p−93
私たちは子供のころから本当のことを言いなさいと諭され、人生のさまざまな場面において「正直は最良の策」だと
確信するようになった。 だが、一生のあいだに、真実を語る事に、ほとんど上達しない。
おかしなことに、私たちの社会は正直であることを奨励しない。 大学に「真実を語る法」と題する講座はない。
「うそつき自主治療協会」など、というものもない。 真実を語る人だと自称する人には一度もお目にかかったことはないし、
もし自分の言うことは全部本当のことだという人がいたら、私はくるりと向きを変えて逃げ出すだろう。
私たちは幼いころの経験から本当のことを言うとたいていは罰を受けると学んだ。
本当のこと書うと、負けるか、拒否されるか、追い出されるかだ。 悪いことをして、それを正直に告白すると、
たとえ悪気がなく些細なことでも、たいがいは罰を受ける。自分が怖いと思ってることを正直に言うと、馬鹿にされる。
(字数制限のためカット2010年10月1日)
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10月01日(土)
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