ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3707, ジャズについて −5
と、半信半疑で聞いたことがある。看護婦の立場からみれば、医師にみそめられるのが理想系だが、医師の立場からすれば、同じ医師か、
その世界の娘と結婚をするか、医師のネームバリュー?で自分より格上の家の娘を対象にする。したがって看護婦は浮気相手に
丁度良いが、結婚となると躊躇をするのである。病院といえば激務の閉ざされた世界。そこには医師の序列があり、その下に看護婦の序列、
そして事務系の序列がありで、歴然とした階級世界である。 それを小説にした山崎豊子の「白い巨塔」がある。
映画化をされて話題をさらったが・・。 そこは閉鎖された社会であり、医師とはいえ、医者○○?の技術者。 
それと看護師の織り成す話なら日本中、話題は尽きない。が、どういうわけか、表面化が少ないのは、どういうことだろうか?
そういえば、米国のTVドラマのシリーズものにあるが。今回の事件、まさに小説のようである。あらゆる要素が、この事件の中にある。
「妊娠していた相手の承諾を得ないで薬物を飲ませ、流産させた」というから恐ろしい話だが、看護婦の方も堕胎した遺体を保管しており、
薬物の痕跡になる証拠を残していたというから、何か異様である。それを本人が承諾していたか、いないかは内面の問題になるから、
男女関係の縺れの水掛け論の可能性がある。もしかしたら、実は女性の方の・・・という可能性も当然も論じられる。
これが表立ったことで二人の一生の致命傷になる。
 日本中のお医者さんの何割か?が、息を呑んでいるのではないか? 邪推? そうそう 面白い小話があった!
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2967,困難は分割して解決しろ!とはいうが・・
 2009年05月20日(水)
人生にしろ、事業にしても、困難が付物。 困難に突き当たったら直視するしかない。問題=困難に突き当たった時に、
まずは割れ目を探すことが第一歩。更に、的(敵)を幾つかに分割して、簡単なものから一つずつ集中して解決する。
(字数の関係でカット2,011年5月20日)
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2603, 最近みる夢
2008年05月20日(火)             (p≧w≦q)オッ☆ ハ!
 最近みる夢は、ますます深遠の奥にある中心に入り込んだような内容が多い。
  一昨夜の内容といえば、
 飛行機からパラシュートで落下するが半分しか開かない。先に飛び降りた人達のパラシュートは開いているのに・・・
 そして海に落下する。そして気づくと海底の牢獄のようなところでもがいている。 ところが檻があって海面に
 出ることができない。生死の境目を漂っているようなストーリーである。 最近、図書館から借りて目を通した
「死のまぎわに見る夢」の影響だろうか。哲学書の生死の問題について読んだばかりのためだろうか。
 映画でみたダイビングのシーンの影響か。その全てだろう。夢とはその人に深く埋もれている創造性が出るというが。
 現時点の、死に対する潜在的なイメージだろう。何度も書いたが、父親が死んだあとに父のベッドで見た夢は、
 心の奥深く刻まれている。 亡くなる前の数ヶ月、父は「死にたくない」という死の恐怖と闘っていた。 
 一緒に住んでいたので、その気持ちが私には痛いほど感じていた。亡くなった数日後の深夜に、父のベッドで、
 その気持ちに乗り移ってしまい「死にたくない、死にたくない」という父の気持になったのである。 
 その夢から覚めたときに、「何だ生きているじゃないか!」という、父の感覚が乗り移って現に生きているという不思議な感覚。 
 魂が入り込んだとイメージである。 魂は不死という不思議な感覚を、その時に初めて実体験をしたのである。
 27歳時だったが、それ以来20年近く、霊能力みたいな五感以外の感覚が私の中に入りこんでしまった。
 最近は、殆ど無くなってしまったが、何時また出てくるかもしれない。夢の内容を意識的に思い出し考えると、
 不思議な世界を覗き込むようである。深い得体の知れない自己の深遠の世界をみるのである。その奥は、想像を遥かに超えた
 自分の経験の積み重ねだけでなく、何億年の生命の経験の積み重ねの記憶まで広がっているようにさえ思える。

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05月20日(金)
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