ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3685, 自己を見つめる −9
すなわち、いったん「なぜ? なぜならば」の推理が開始されるや、その鎖は原理的にどこまでもさかのぼる。ということは、
理性は原因のそのまた原因、そのまた原因のさらにそのまた原因、等々の果てに、必然的に究極原因を求めざるをえなくなる。
要するに、理性は極限に迫らざるをえないのである。 いわゆる「理を通す」とは、そういうことである。・・・・
・・(中略) 冷めた言い方をすれば、理念は理性固有の本性や関心から理性自身によって生みだされ、現実社会に合理的な脈絡を
つけるために、現実社会のかなたに「投影」された像に他ならない。 それは現実社会を合理的に読みとくためには、
はなはだ有効であり、それどころか不可欠でさえある。 ところが、ひとたび投影され現実世界と融合した像は、いつしか
現実世界の一部はおろか、その全体として実在するかのように、うっかりと思われてしまう。 ちょうど、熱心な観客が映画の
スクリーンの中に、あたかも実在の世界があるように思い込んで、感動したり憤慨したりするように。 このように、
理念は「功」と「罪」の両面性を持っている。 この両刀論法、すなわちパラドックスの原因とオーバーラップする。
この理性の両面性事態がまさしくパラドックスである。 このパラドックスこそ、アンチノミー(二律背反)に他ならない。 
その理性が意志をコントロールし、決定をする。 ≫
 ー以上だが、我が社の理念とか、私の理念とかで、使うが、まずは理性から考えていかなければならない。
 そうすると、やはり何故、自分は目指すのか、そして、何を目指すのか、その根拠(理性=理由)を明確にし、
それを突き詰めたのが会社理念となっていく。 それが個人としての私の行動指標なら、その根拠の明示が必要になる。
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2945,タレント知事をどうみるか? ー1
 2009年04月28日(火)
最近、一時なりを潜めていたタレント知事がマスコミで注目を浴びている。青島幸男、横山ノックなどで選挙民は、
その正体を見てあきれ果てたはずだったが、再び田中康夫、東国原、大阪の橋元知事、直近では森田健作が千葉県知事になった。
田中にしろ、橋元、東国原知事も、現在見るところ、最大限にタレントの経験を生かしているようだ。
産経新聞のオピニオンというコーナーで、その功罪を浅野志郎と佐高信が論じていた。浅野は、タレント議員を肯定する立場で、
佐高は否定する立場である。 まず浅野は「知名度で圧倒的有利なのは言うまでもない。外に対する発言力に長けている。
マスコミに面白がられて目立つことも悪くない。また政治的未経験について、「ほとんどの知事は政治未経験者だ。
これは決してマイナスでなく、むしろメリット。僕は国家公務員を23年7カ月間務めたので、知事になったとき行政については
お手のものだったが、大きな改革や新しい発想をするときにはマイナスになる。『センス・オブ・ワンダー』、
つまり驚きを感じる心が必要だ。東国原知事や橋下知事は県(府)庁に入って驚きの連続だったと思う。
驚きによって新しい発想や改革案が出てくるのだ。センス・オブ・ワンダーの反対を『もんだの人々』と私は呼んでいる。
『役所とはそういうもんだ』『政治とはこういうもんだ』という訳知りで来た人は危機意識やワンダー(驚き)がないため、
いつまでも悪習が残ったままになる。タレント知事というのは驚きを感じる立場にある。あとはその驚きをどう使うかだ」
有権者の心理をどう見るかについて、 有権者のタレントを選ぶ心理として「政党や組織という既存の権威に対する
アレルギーの反映ではないか。ただ、だれが知事になっても同じなら面白い方がいいという考えは非常に危険だ。 
 (字数制限のためカット2011年4月28日)
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2581, 連鎖する大暴落 -3
2008年04月28日(月)         才ノヽ∋?_φ(゚▽゚*)♪
この本の「まえがき」に「アメリカがいよいよ暴落する。・・・少しだけアメリカから離れましょう。
自分の財産を守りたかったら、ここで『損切り』を敢行すべきである。
 (字数制限のためカット2011年4月28日)
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04月28日(木)
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